九天玄女様の守護のもと、御筆先者として心機一転リスタートします。


aloha
2018年も1月がもう直ぐ終わりますね。
元旦の、のんびりした暮らしが懐かしいです・・・。
お正月が、もう随分と前のような気がしますが、実はまだ1ヶ月も経っていないのですよね。
これまで生きて来て、幽霊が見えても何もいい事はなかったし、人の未来がわかっても、誰も褒めてはくれないし(苦笑)。
何より、最近は困った時だけ『BeBeセンセ〜』と擦り寄ってきて、回答を得た途端・・・プイッと!される事も多々あって、ちょっと人を見るのが苦手になっていたような気がします。

人間って現金なもので、困っている時は『何とかして回答を得ようと必死で、何でもやります喜んで!って感じで凄く一生懸命。』でも、回答を得て、現状が好転した途端・・・まるで、それは自分の手柄と言わんばかりに、鑑定の時にお願いした約束事なんか、知らんプリ・・・。
『祈りが通ったら〇〇へ御礼参拝に行ってくださいね。』と、何度も念をおしたにも関わらず、事態が好転した途端、御礼のことなどすっかり忘れる・・・。
LOVE SPIRITUALの古い読者やマナ友の方は、昨年私があまり対面鑑定を行なっていない事に、気付いていると思いますが・・・。
昨年はイベントと銘打って、ブログでは1度〜2度程度の一般向けの鑑定告知を出しただけで、実は全くといっていいほど、一般の方の対面鑑定をお受けしていなかったんです。
実は、御筆先での対面鑑定をお断りしていた本当の理由は、『人を視るのが嫌になったから』ただ、それだけでした。
*現在、御筆先などの特殊占術は、顧問契約の会社の重役のみお受けしております。その他は必要な時、必要な人、あとは神事や廟などで、勝手に書かされる時以外は基本的に一般の方はお受けしておりません。
なぜ、人を視るのが嫌になったか・・・?
本当の理由は、実はとてもシンプルな事で・・・。
『筆書きをすると、とても疲れるし、厄介な案件の時は、稀に寝込むこともあるから。』
あと・・・助かる方法を伝えても・・・相談者が何やかんやの理由を付けて、結局実行してくれないので、後日最悪の状況が訪れた時に、私のせいにされるのが嫌になったから。
ただし、タロットカードの占いは、御筆先と違って全く疲れないので、いつでもOK!です(笑)むしろ楽しい〜♩
ただ、御筆先とタロットは精度も内容も、クオリティーも全く異なります・・・。
雲泥の差というか、タロットは所詮は”占い”ですが・・・。
御筆先は”占い”というよりも、『予言』『予告』『警告』に近い感じかな・・・。
私のお筆先の特徴はとにかく細かく指示や対策が出る事・・・。
過去のことも、現在のことも・・・これから先の事もかなり高精度で書かれているので、時々自分で見てもドン引きすることがあるのですが、こういう占術というのは特技とも言い難く・・・結局はタダの『基地外』という括りにされてしまいます・・・。
どれほど人の役に立ったとしても・・・結局は『基地外』。
昨年は、ちょっとだけ親しい人から、まるで”隠し芸でも見せてよ!”とでも言わんばかりに、『ねえ、この方の筆書きお願い出来る?』とか、『ちょっとこの人たちに面白いもの見せてあげてよ!』とか・・・面白半分、からかい半分、ついでに営業も入っていたのだろうが、食事の席やら何やらで、見世物パンダのごとく『お筆先』を強要される事が数回あって、心底この妙技(妙技とは、通常は非常に優れた技を意味するが・・・私の場合の妙技とは”おかしなとか、奇怪な技”のこと。)が嫌になっていました。
台湾の廟だったり、神社だったり、神域で降り注ぐ言葉を降ろすのは、不思議な事に全く苦痛ではないのですが、人から面白半分に芸を見せろ!と言われて、無理やり書かされるのは本当に嫌。
断ると凄く嫌な顔をされるのも・・・正直辛いのです。
そんなこんなで、昨年は御筆先鑑定イベントなるものを全くと言っていいほど、行いませんでした。
*ちなみにお筆先は風水監修の際に無料で行っております。
でも、最近その考えを改める事件に、台湾のとある廟で遭遇しました。
ある日の昼下がり、三峽無極七玄宮 という九天玄女様をお祀りする廟の法師様に、濟公活佛さまという神様がお降りする。
というお話を聞いて、早速その廟に濟公活佛さまに会いに行きました。
この日はとても暖かくて、濟公活佛さまが降臨中の法師様は瓢箪の入れ物に入ったお酒を飲みながら、信徒さんの悩みに答えていらっしゃいました。
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 道教法師と御筆先者のコンビは、台湾では決して珍しいものではありませんが、それが日本からやって来たとなると、急にレアポケモンになります。
観光で訪れていると勘違いした信徒さんから、あなた達も神様に何か悩みを相談してみたら?と声をかけて頂き、普段悩みを相談されることはあっても、自分の悩みは常に自分で解決しなくてはならない境遇にいる私は、こんなチャンスは一生に一度だろうな・・・と、鮑先生に『御筆先をするととても体が疲れる』という内容の事を、濟公活佛さまにお伝え頂けないか?とお願いしてみました。
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 濟公活佛さまは、いつの間にか廟にいらして、信徒さん達の相談内容に答えながら、護符を書いていらっしゃいました。
この女性は、脚が悪く歩行が困難との事、脚に直接濟公活佛さまより護符を書いてもらっています。
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 列の最後尾に並び、どのくらい並んでいたのでしょうか・・・最後の最後に、やっと私の番がやって来ました。
鮑先生が中国語で濟公活佛さまに、『彼女は日本の特殊占術者ですが、その占術を行うととても体力を消耗するので、何とか解決策はありませんか?』的な内容だったと思う(笑)
とお伝えし、濟公活佛さまに分かりやすいように、前日別の廟で書いた御筆先を濟公活佛さまにお渡しすると・・・。
濟公活佛さま降臨中の法師さまが驚いて『あらまぁ!』みたいな感じで、これは神様の御加護が必要だ〜!!みたいな感じ(雑いな・・・実際はもっと大袈裟な感じだったけど、通訳してくれる鮑先生が割愛しちゃったから、こんな感じとしか言いようがない・・・笑)
そして、こちらの廟の隠徳大法師(濟公活佛さまが降臨中ですが・・・)に、九天玄女様から伝令が届いたそうです。
この子には、”九天玄女様のご加護があるのよ〜!”みたいな感じで(雑いな・・・。)
実は、この時知ったのですが、正式な御筆先にはきちんと神様のご加護の他に、『通霊やら筆開、先天通、天開やら印開』と言った特殊な能力を開く必要があって、それをきちんと開いておかなくては、どれほどの筆先者であっても、体を壊したり・・・もっと最悪の場合もあるんだそうな・・・。
専門的なお話ですが、これまでは私、以前お世話になっていた先生に天鈿女命様が主神です、と言われて事もあって天鈿女命様一柱でこのお筆先を敢行しておりました。
しかしながらこの度、九天玄女様の伝令により”九天玄女様のご加護の元、二柱での御筆先が可能になったと言うハイブリット感。(ホンマか?)
祭事の一番最後に現れた、日本からの愉快な”陰陽コンビ”が、とんでもなくオモロイという事で・・・。
急遽、九天玄女様から法印を授けていただくことになりました。
そして、我々は人生初のデュエット方式で廟のセンターに立ち(笑)
九天玄女様が降臨中だか、濟公活佛さま降臨中だか、よう分からん状態の、御歳70歳のベテラン法師様より法印授与式が、開催されました。
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信徒さん達が見守る中、儀式が始まります。
静粛な廟に、法師様の呪文のような言葉が響き渡り・・・不思議なエネルギーが満ち溢れます。
そして・・・この儀式の最中とんでもない奇跡が起こりました。
何と!!30年近く封印されていた、九天玄女様の特別な法印が一般の信徒さんの前で公開されたので御座います。
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この法印が登場した途端・・・信徒さんや、お手伝いの方達がオエオエと感応し始めました・・・。
何とも・・・摩訶不思議な光景・・。
次に感応しまくった方々に九天玄女様が降臨・・・。
どう見ても、黄色いジャージやけど・・・九天玄女様です。(ほんまか?)
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印を結び・・・踊り始めます(笑)
生まれて初めて見るLIVE九天玄女の舞・・・。くるくる回るし、太極拳風のカッコイイ型は決めるしで・・・面白すぎてムービー撮り忘れました。
(後ほど、BeBeaniのこそこそ話(アメブロ)の方に動画アップしますね。)
そして、九天玄女さま、濟公活佛さま、玉皇大帝さま、盤古さまから畏れ多くも力を授けて頂く事に相成りました。
ちなみに、このヨレヨレの御筆先(笑)に押された印の神様方より力を授けていただきました。
向かって右側の特に大きな法印が30年ぶりにご開帳の九天玄女様の特別な法印です。
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奥様すらなかなか御目に掛かる事の出来なかった、30年間開放されなかった特別な法印の靈圧は半端なものではなかったらしく、法印付近にいた敏感な方々がオエオエ観応する姿はちょっと面白かったです。
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この九天玄女様の法印を私めのお筆先にポチッとな!
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次に、鮑義忠先生が書いた護符の試し書きにも、何やら書き込まれております・・・。
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そして、この後この有り難すぎる護符の試し書きは信徒さん方が触りたい・・・一目見たいと回覧し始め・・・。

いつの間にか消えてしまいました(笑)

そして、この法印を私は首の後ろに押して頂きました。

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鮑先生は胸に。

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(注)鮑先生のお召し物は、虫に喰われたわけではないそうです。

 

私のお筆先は黄色いジャージの廟のスタッフの方が死守して下さり無事に回収され、隠徳大法師よりお筆先者に必要な護符を授かりました。

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この後、30年ぶりにご開帳の法印を押して欲しいと、信徒さん達が廟に詰めかけ・・・法印ポチッとな!タイムが始まりました。
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そして、信徒さん達は『あなたがたのお陰で、特別なご加護を授かったわ・・・。』と、私や鮑先生にお礼を言ってくださったそうです。(あたし中国語わからんのだよ)
中には、私の身体をペタペタと触りながら、お礼らしき言葉をかけてくださる方や、子供を触って欲しいからと、まだ生まれたばかりの赤ちゃんを私に抱っこさせてくださる方もいて、人生でこんなに多くの人に感謝して貰えた経験をしたことが無かったので、生まれて初めて自分の”基地外な能力”に感謝しました。

この法印を授かった後から、不思議と御筆先があまり苦痛ではなくなったような気がします。

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その後、私の能力がいきなりパワーアップしたわけではありませんが(笑)この日の夜、鮑先生のお供で訪れたある著名な方のところで、緊急で行ったお筆先によって、ある変化に気づきました・・・。

その変化とは・・・。

この話・・・気まぐれに続く。

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One Response to 九天玄女様の守護のもと、御筆先者として心機一転リスタートします。

  1. えー!
    そんな理由だったんですね…。
    私てっきり修行中なんだろうなぁ〜と思っていました(´°ω°`)↯↯
    今すごく頑張っていらっしゃるから、きっと忙しいんだろうなぁって呑気に考えてました(°0°)‼
    でもでも!
    努力した分って、いつになるかはわからないですけど、本当に報われるんですね( ^ω^ )
    私今日の内容をみてそう感じました。
    ※少し内容とズレてたらまたまた申し訳ないのですが…

    私も早くBeBeさんに会いたいなぁ(o´罒`o)♡
    行く行く詐欺ばっかりしてないで、計画立てて努力してたらいつか報われるかなぁ?笑

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