動物救済へのチャリティーセッションには5名の方がご参加くださいました。
ご協力ありがとうございます。
本来であればもっともっと沢山の皆さんのチャリティー鑑定を行い1円でも多くの募金を集めるべきなのでしょうが、被災地エリア、その近県の方々から毎日のように届く不安や恐怖、悲しみのメールと向き合い私なりの言葉と今の私が持っているスキルでの精一杯のサポートをしたり、励まし合ったり、叱咤激励したり、小さい小さいお手伝いしか出来ませんが、今の私にはこれが精一杯です。
女川原発へ救護に行った友人から届いたメールで、低い土地は更地になっていたということを知らされました。
瓦礫が2メートルの上に車があるという信じられない光景の中を彼女達救護班は片側通行で進んだそうです。
被災者は助け合い親切な方ばかりで救護に来た彼女達にとても感謝してくれたそうです。
救護と言っても物資が不足していますから骨折の人にコルセットを巻くだけ、聴診器をあてたり市販の薬を渡す事しか出来なかったそうです。
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