Aloha
今月は私のお誕生日月・・・・。
私はお誕生日月には自分へのご褒美として、自宅にお掃除の方に来てもらうという家事怠惰デーを設定しています。
今日がまさにその日・・・お掃除をサボって、ブログを更新する時間が至福の時です。
『もうブログの時代は終わったのよ・・・。』といくら諭されても、文章を書くことは私のライフワーク。これを辞めてしまうのは忍びない・・・。そこで時代に乗ったつもりになって”インスタ”でもブログとほぼ同じ内容の記事をアップしています。プライベートアカウントとは別に、Love Spiritualのアカウントを作ったので、みなさん是非インスタも見に来てください。
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さて本日は、今月開催される姉の彩の写経と調香のセミナーに合わせて、調香のお話をお届けしようと思います。
香りは「守護の盾」であり「攻撃の剣」・・・お香のことをそんな風に考えた事はありますか?
もしかして・・・「いい香りに癒やされたい」なんて、そんな生ぬるい理由だけで香りを選んでいないだろうか?(笑)もしそうなら、君は香りが持つポテンシャルの半分も使えていない。もったいないことこの上ない!と私は思ふ・・・。
「調香」という言葉自体もあまり興味がない人にはピンとこないかもしれないけど・・・。
本日は、現実的な脳科学の視点と、魂をブーストさせるスピリチュアルな視点の両面から、その深すぎる深淵をお届けします。
1. いにしえのオタクたちが極めた「香りのマウント」
まず歴史をちょっとおさらいしておこうか・・・。
古代の中国や日本において、香りは「ただの趣味」なんて可愛いものではなかったのだよ・・・。それは、教養と財力、そしてセンスを叩きつける「究極の嗜み」で、ございました。
平安時代の貴族なんて、もう香りのガチ勢・・・。自分専用の香りを調合する「薫物(たきもの)」なんて、今で言えばオーダーメイドの高級スーツや、最新のテックデバイスを自慢し合うようなもの。
「おっ、あいつの調合、梅の使い方が分かってるなぁ〜。」なんて、香りでマウントを取り合っていたわけだ。
でも、それには深い理由があって、当時香りは自分のアイデンティティそのもの。姿が見える前に香りが届く。つまり、香りは「その人の魂の先制攻撃」のようなものでした。
(余談だけど・・・新庄監督がまだ阪神タイガースの現役選手だった頃、彼の風下でキャッチボールをすると、
新庄氏の香水の香りが流れてきたというのは、当時の阪神の選手の中では有名な話・・・。)
2. 脳へのダイレクトアタック
さて、ここからは真面目な話をするね・・・(普段は真面目じゃないのかよ・・・。笑)
調香がなぜ「現実」を動かすのか・・・?それは、嗅覚が五感の中で唯一、思考を司る「大脳新皮質」を経由せずに、本能と感情のダイレクトメールを「大脳辺縁系」にぶち込むから。
「この香り、懐かしいな」と、思うより先に、脳はリラックスしたり、逆に戦闘モードに入ったりする。
これはもう物理現象なんです。
例えば、集中力を極限まで高めたい時に、論理的に自分を説得するのは時間がかかる。しかし脳のスイッチを叩き切るような鋭い香りを一嗅ぎすれば、0.5秒で戦士の顔になれる。(言いたいことわかる?)
簡単にいうと、調香とは、自分の脳を自在に操るための「外部コマンド」のプログラミングのようなものなんです。
3.エネルギーの「盾」と「剣」
あたくしめが調香において、最も重要視しているのは、その人のエネルギー状態に合わせた「武装」です。
ネガティブエネルギーの吸着を防ぐ【守護の盾】
この世界には、他人の愚痴や場所のどんよりした空気を、ダイソンばりの吸引力で吸い取ってしまう繊細な人たちがいます。いわゆる「エンパス」と呼ばれる人たちや「エネルギー負け」しやすい人のこと。
彼らにとっての香りは、癒やしではなく、「防弾チョッキ」です。
サンダルウッド(白檀)やパチュリのような、大地に深く根を張るグラウンディングの香りを調合することで、自分のオーラの外側に強固な「境界線」を張ることができる。
「ここから先は一歩も通さないよ」という透明な壁を作る。これが守護としての調香。
現実をぶち破るための突破力【攻撃の剣】
一方で、現状を打破したい、邪魔な存在を蹴散らして進みたいという「戦う人」には、別の調合が必要です。
優しく包み込む香りとかじゃなくて(笑)そういう人に必要なのは、高い「攻撃力」です。
スパイシーなブラックペッパーや、高貴さと鋭さを併せ持つ沈香、そして情熱を爆発させるスパイスの数々。これらを掛け合わせた香りは、持ち主の第3チャクラを強烈に活性化させると言われています。
ネガティブな干渉を「うるさい!」と一蹴し、自分の意志を現実世界に強引にねじ込んでいくためのエネルギーの剣。
「あたいは、あたいの道を行くんだよっ!!邪魔する奴は、この香りに平伏しやがれ〜っ!!」というくらいの気概。
それこそが、現代を生き抜くために必要な攻撃的調香なのでございます。
4. あなたはどんな「魔法」を纏いますか?
歴史が証明している通り、香りは単なる「匂い」ではありません。
それは、自分を護るための儀式であり、世界を変えるための戦略。
現実的に脳をハックし、スピリチュアルに魂を武装する。
自分が今、繊細なガラス細工のように守護を必要としているのか、それとも荒野を切り拓くKUBOTAのコンバインのような攻撃力を必要としているのか。
自分の心の声に従ってお香を組み上げる時、それはただの香りの粉ではなく、あなただけの専用の「魔法の薬(ポーション)」に変わります。
いにしえの賢者たちが香煙の中に未来を見たように、私たちも自分だけの香りを調合して、最高に面白い現実を創りあげましょう♪
ということで、今月は写経と台湾で買い付けてきた、特別なお香を使った調香のセミナーを開催いたします。

本日は以上です。
Mahalo




