神様

言葉に宿る霊力。

aloha :heart: BeBeです。
昨日、ネットで去年の冬から探しまくっていた既にハワイでは完売モデルだったDEISELのワンピースを見つけた :shuku: 嬉しくて色違いで購入していたら21時が数分過ぎていた :ooo: 。
姉のお雛祭り限定携帯ストラップを申し込む時間だ!!
まさか :deredere: そんなに早く完売しないだろうと呑気にお問い合わせから購入希望のメールを送ったら既に完売だった :ooo: 開運の道は険しいのだ :su2:

最近ふざけた内容ばかり書いているので(別にふざけてる訳ではないのですが :ooo: )たまにはちゃんとした事も書いてみようと思い、今日は40代の主婦の方から頂いた『祝詞って一体何ですか?かしこみかしこみ申すって誰に申すんですか?』という素朴な疑問にお答えします。


昔から日本では言葉には『霊力』が宿っていると考えられていました。

神社でたまに耳にする『かしこみぃ?かしこみぃ?もうすぅ?』という独特の抑揚で神主さんが延べ上げているへんてこな言葉を『祝詞』といいます。
神道式の結婚式だったり七五三や厄除祈願なんかで皆さんも一度くらいはお目にかかった事があるのではないでしょうか?私も風水鑑定をお受けしているクライアントのお家や会社などでの地鎮祭なんかでちょくちょく遭遇します :smile2:

神主さんは一般の人に代わって『大和言葉』という古い言葉で神様に対して祈願を申し上げます。
これがつまり『祝詞』ってヤツです。

古代の日本人はありとあらゆるものに魂が宿っていると考えていたそうです。
それは言葉に対しても同じで、言葉にも『魂』が宿りそれが『言霊』となると信じられていました。
現代の日本でもこの『言霊』の威力は強烈ですよ :ooo: :su2:

言葉に宿った魂は言霊となりやがてそれが現実となって現れる。

悪い事を口にしネガティブな言葉かり言っている人には当然のごとく悪い事が起きる。
反対に、どんな苦しい状況であろうとも逆境に負けずいつも良い言葉、ポジティブな言葉を口にしている人にはポジティブな事が起きるという言霊の法則ってヤツですね。

この『言霊』の信仰は当然ですが今でも根強く残っていますよ :ooo:

こういう言葉の霊力を利用し唱えられる祝詞は3段階構造になってます :smile2:
まず語りかける神様のお名前を唱え、これから祈願しますよ?というご挨拶、最後に神社の縁起や神様のご神徳、祈願の内容を口にして最後に結びの言葉でしめる。

つまりご質問の『かしこみかしこみもうす』の部分は結びの言葉になります。
手紙に例えると『拝啓』から始まって内容があって最後が『敬具』なのと同じ感じ(笑)

ちなみにもっとマニアックな話しをすると祝詞のルーツは天岩屋戸の前でアマノコヤネという神様が唱えた言葉なのよね :ooo: これによってアマテラスさんが岩戸の外に連れ出せたというお話があるのですが、この手の話は私の『神様カードワークショップ』にて詳しく面白おかしくお話いたしておりますので、興味のある方は是非ワークショップにご参加くださいませ :smile2:

天津祝詞

高天原爾 神留坐須 神漏岐 神漏美乃 命以知? 皇親神伊邪那岐乃大神
筑紫 日向乃  橘乃 小門乃阿波岐原爾禊祓比給布時爾 生坐世留 祓戸乃大神等
諸々禍事罪穢乎 祓閉給比 清米給布登 申須事乃由乎天津神 地津神
八百万神等共爾 天乃斑駒乃 耳振立? 聞食世登 畏美畏美母白須

解釈はBeBeの神様カードワークショップで(笑)

言霊のこぼれ話。
嘘って必要な嘘もあれば決してついてはいけない嘘もある。
誰かの為につく優しい嘘もあれば己の我欲達成の為の最低な嘘もある。

一人の人間として、子を持つ親として、決してついては行けないネガティブな嘘をついていると必ず何かのカタチで返って来るんだよ。
因果応報とはまたちょっとニュアンスが違う『返る』という言葉。

『嘘』という『言霊』はいつのまにかそれを現実にするんだよ。
例えば、自分の恋愛とか自分のことばかりしか考えない自分勝手な母親が『私独身だし子供なんかいませんよ?』
と嘘をついて男をたらし込む :ooo:
悪い事とは知りつつもどうしてもそれを言い出せないし言うと相手に逃げられるかもしれないという恐怖もある。
SEXしたい!いつまでも女でいたい!輝きたい!を貪欲に貫く母親は女として生きる事で幸せいっぱい。

『私には子供はいない』そう彼女は言い続けていた :ooo: 言葉には魂が宿る :ooo:
嘘を重ねる事にたいした罪悪感もなくなって来た頃、その己の我欲の為についた最低の嘘はいつしか『言霊』となり、『本当に子供がいなくなった。』失ってから悔やんでも遅いという事です :ooo:

mahalo
今日もぽちっとお願いしまうま :smile2: