Aloha
随分とご無沙汰しています・・・あたしです。
インスタの方は不定期ですが、動画含めて更新しております。
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BeBeのインスタ版 LOVE SPIRITUAL
が・・・ブログの方はなかなか更新するゆとりがなく、毎回お久しブリーフでございます。
今日の博多は28度・・・日中はまだエアコンが必要で、10月といえどキャミにデニムというスタイルで暮らせる福岡が大好きです。
今年の初めくらいから、自分の担当外のサポートが発生してしまい、夢にまで専門用語が出てくる程追い込まれつつ日々頑張っているのですが、私の脳がポンコツすぎるのか・・・相手の脳に何かデフォルトで虚言の設定がされているのか・・・そもそも契約書や覚書というのは何の為にあるのかな?というような、ジレンマを抱えながら暮らしているせいか、体重が2キロ増えました。(すみません・・・言い訳です。)
そんな日々を送りながらも、毎月新宿の”紫微垣関聖宮”で開催される、道教呪術(道術)・風水・大卦・正しい農民歴(暦)の読み方、その他諸々の講座もきっちり、月に2回開催しております。
あと、嬉しいことに・・・訓練の成果が出てきて、お生徒さんたちが続々と、御筆先が出来るようになってきました〜っ!!(日本国内でここまで徹底的に仕上げてる流派あるかしら?ってくらい、みんな頑張ってくれてるの。)
未熟なあたくしめは、皆と同じお題を床で書きます・・・・(笑)
他には・・・台湾に月に数回渡航(廟での修行とアテンドの仕事)したり・・・。
仏像の背中に穴を開けて・・・あるモノを入れるのよ・・・。すると神様がパワーアップするのだとか。(おじさんの眼差しがガチすぎてちょっと引くわ・・・。)
帰国したら、風水監修したり、家祓いしたり、神棚設置の手伝いしたり、久しぶりに呪詛返しもやったし・・・お付き合いで食事の席でガチのタロット占いしたり、奇跡的にクライアントの脳腫瘍見つけたり、知人の誘いで某人気占い師さんの鑑定会に匿名で参加して、挨拶だけして鑑定一つしてもらえなかったり。(この話・・・面白いからまた詳しく書くけど・・・・。)人間関係の仲裁に入ったり・・・あと、生活に詰んだ知人と質屋に行ったり(人生初の質屋経験の話もまた今度・・・・。)
いろんな事件がありすぎて、何から話そうかな〜って思ってる間に、随分と月日が流れとりまぴた〜!
ということで、色々考えたのですが、私の日常のどうでもいい事を書いてもみんなつまらないと思うので、今日はみんながついつい口から吐き出してしまう『毒』が自分に回ってくるという恐怖の”ポイズンリターン”のお話をしようと思います。
口は災いの元・・・吐いた言葉は、いつか自分に返ってくるわけだが・・・皆さんは、普段どんな言葉を口にしていますか?
「ありがとう」
「幸せだな」
「なんとかなる!」
そんな言葉を口にしている人もいれば、
「死ねばいいのに」
「あいつ、車に轢かれればいい」
「金がない奴なんてゴミ以下」
と、聞いているこっちの運気まで下がりそうな言葉を、平気で吐き散らかす人もいます。今日は、そんな「口は災いの元」という言葉についてのお話です。
私の知人男性、ここではWさんと呼びましょう。
この方、とにかく口が悪い。
誰かの話になれば悪口。
何か気に入らないことがあれば「死ねばいい!」。
気に入らない相手には、呪詛レベルの暴言が飛び出します。
しかも、相手がどうなろうと知ったことではないという感じ。
「俺は長生きする気なんてない」
「抗がん剤なんて、そんな悪あがきはしない、ハゲ散らかしてまで生きようと思わない。見苦しい・・・。」
なんと、抗がん剤治療を受けている友人に向かってまで、そんなことを言っていたそうです。
いやいや・・・。
治療を受けるかどうかは、その人自身が決めること。
病気と闘っている人に向かって、わざわざそんな言葉を投げつける必要がありますか?
自分の人生観を語るのは自由です。
でも、自分の価値観を正義だと思い込んで、他人の生き方まで踏みにじるのは、ただの無神経です。
私はWさんが私のクライアントの友人でもあることから、多少の暴言はスルーしていました。
人にはそれぞれ事情があるし、いちいち他人の口の悪さに反応していたら、こちらの身が持ちませんから・・・。
ところが最近、Wさんの口癖に新しい言葉が加わりました。
それが、「金がない」です。
・・・悪口に加えて、金欠まで口癖になったのね。
一昔前に「引き寄せの法則」が流行しましたよね。
強く願えば願いが叶う。
ポジティブな言葉を使えば、幸運がやってくる。
そんな考え方です。
ただし、願ったことや口にしたことが、超自然的な力によってそのまま現実になるという法則は、科学的に確立されているわけではありません。
「お金持ちになりたい!」と毎日唱えたら、翌朝、銀行口座に1億円が振り込まれていた。とか・・・。素敵な人と結婚したい!と毎日願ったら、王子様が白馬に乗って、福岡のど田舎の個人宅にパカパカやってきたとか・・・。
そんな事が起きるんなら、あたいだって毎晩唱えるわっ!!
でもね。
言葉には、もっと現実的な意味での影響力があります。
いつも人の悪口を言っている人は、周囲から警戒されるようになります。
「どうせあの人は、私のこともどこかで悪く言っているんだろうな」
そう思われたら、信頼関係は築きにくくなるでしょう。
「どうせ無理」
「金がない」
「俺は長生きする気なんてない」
そんな言葉ばかり口にしていれば、自分自身の可能性を狭めたり、問題を解決するための行動よりも、諦めることを選びやすくなったりするかもしれません。
もちろん、口癖だけで人生の結果が決まるわけではありません。
病気になるのも、お金に困るのも、本人の言葉だけが原因ではないのです。
それでも、言葉が人間関係を変え、周囲の反応を変え、自分の考え方や行動に影響することはあります。
つまり、言葉は魔法の呪文ではないけれど、現実に影響を及ぼすものではあるのです。
昔から「天に唾する」という言葉があります。
人に害を与えようとすれば、結局は自分に返ってくるという意味です。
スピリチュアルな世界では、言葉にもエネルギーがあると考えます。
道教の修行でも、言葉や行いを軽く扱うことはできません。
もちろん、悪口を一度言ったからといって、翌日に天罰が下るという単純な話ではありません。
ただ、他人を呪うような言葉を日常的に使い続けていれば、その言葉にふさわしい人間関係や環境を、自分でつくってしまう可能性があるのです。
他人を見下せば、他人からも信用されなくなる。
人の不幸を喜んでいれば、困ったときに助けてもらえなくなる。
「金がない奴はゴミ以下」と言っていれば、自分がお金に困ったとき、誰かが手を差し伸べてくれるでしょうか?
因果応報というものを、単なる神秘現象として考える必要はありません。
自分の言葉や行動が、巡り巡って自分の人生に影響を与える。
それもまた、現実的な因果応報なのだと思います。
さて・・・ここからが怖お話・・・。
そんなWさんですが、先日、貧血気味になり救急搬送されたそうです。
搬送先の病院で検査を受けたところ、大腸がんが見つかりました。
すでに他の臓器にも転移しており、手術は難しい状態だったと聞きました。
彼はまだ40代です・・・・。
そして、がんが見つかった時期を同じくして、会社でも大きな事故が発生。
被害者への補償には多額のお金が必要となり、銀行からの融資も難しく、会社は倒産の危機に直面しているそうです。
体調も思わしくありません。
かつては「俺は長生きする気なんてない」と言い、抗がん剤治療を「悪あがき」とまで言っていたWさん。
ところが、いざ自分が治療を必要とする立場になると、抗がん剤治療を受けることになりました。
しかし、使える抗がん剤の選択肢は限られており、現在の治療が効かなくなった場合には、緩和ケアを検討することになるそうです。
さらに、会社の事故による被害者への補償という重大な問題がある一方で、標準治療以外の治療にも数百万円を費やしたものの、効果は得られなかったと聞いています。
もちろん、がんの進行や治療効果は、本人の口癖とは無関係に起こり得るものです。
会社の事故も、言葉のせいで起きたと断定できるものではありません。
でも、私はこの話を聞いて、考えさせられました。
あれだけ他人に向かって「死ねばいい」と言っていた人が、今、自分の命と向き合っている。
あれだけ「金がない奴はゴミ以下」と言っていた人が、今、お金の問題に苦しんでいる。
あれだけ抗がん剤治療を「悪あがき」と笑っていた人が、今、自分自身の治療を受けている。
人生というものは、本当に何が起こるか分かりません。
昨日まで他人のことを笑っていた人が、明日には自分自身の問題で頭を抱えていることだってあるのです。
だからこそ、他人の不幸を軽々しく口にしてはいけない。
私はそう思います。
「神様はちゃんと見ているよ」スピリチュアルな世界では、よく聞く言葉です。
私自身も、見えない世界のことを大切にしています。
ただし、何か悪いことが起きたからといって、すぐに「バチが当たった!」と決めつけるのは違うと思うのです。
病気になった人が、過去に悪いことをしたとは限りません。
お金に困っている人が、悪い言葉を使っていたとも限りません。
そんなことを言い出したら、苦しんでいる人をさらに傷つけてしまいます。
大切なのは、病気や不幸を罰として扱うことではなく、自分が普段どんな言葉を使い、どんな生き方を選んでいるのかを振り返ることです。
他人を呪う言葉を吐き続ければ、人が離れていくかもしれない。
お金を見下す言葉を吐き続ければ、お金に対する考え方まで歪んでしまうかもしれない。
他人の生きる努力を笑っていれば、いざ自分が助けを必要としたとき、過去の発言が自分の首を絞めることになるかもしれない。
神様が罰を与えたかどうかは、私たちには分かりません。でも、自分が発した言葉の責任からは、そう簡単には逃げられないのです。
「死ねばいいのに」
「金がない奴はゴミ」
「病気の治療なんて悪あがき」
こんな言葉を、冗談のつもりで口にしている人はいませんか?
言った本人は、翌日には忘れているかもしれません。
でも、言われた側は忘れられないこともあります。
そして、世の中は広いようで狭いもの。
自分が困ったとき、かつて傷つけた人が手を差し伸べてくれるとは限りません。
口は災いの元。
この言葉は、単に「余計なことをしゃべるな」という意味だけではないと思います。
自分が何を口にしているのか、その言葉が誰を傷つけ、どんな未来につながるのかを考えなさい。
そういう教訓でもあるのではないでしょうか。
言葉を変えたからといって、病気が治るわけでも、お金が降ってくるわけでもありません。
でも、今日から誰かの悪口をひとつ減らすことはできます。
誰かを呪う代わりに、自分の問題をひとつ解決する。
「どうせ無理」と言う代わりに、「何ができるだろう?」と考えてみる。
「金がない」と嘆くだけで終わらず、収支を見直してみる。
そんな小さな積み重ねが、未来を変えるきっかけになるかもしれません。
そして何より、他人の命も、自分の命も、軽々しく扱わないこと。
これだけは忘れないでいたいものです。
明日は我が身。
人生、いつ立場が逆転するか分かりません。
だから皆さん、口から出す言葉は、よ〜く考えてから吐きましょう。
天に唾を吐くときは、風向きにもご注意を。
いや・・・そもそも吐かないのが一番です。
言葉を変えることは、人生を見直す第一歩。
今日から少しだけ、口癖を変えてみませんか?
写真は昨日の朝の集合風景・・・(笑)大きな袋の中には衣装が入ってます。副業多すぎて最近自分の本業がよくわからなくなってきているあたしです・・・。
Mahalo
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