こんばんわんこ :ukiwa:
今日は怒濤の鑑定スケジュールの合間をぬってネイルサロンに行きま
した :smile2: どうしても時間に余裕のなかったBe-Beはいきつけの
ネイルサロンまでの移動時間が捻出出来ず、苦肉の策 ❗ 家から徒歩
5分の以前から気になっていたサロンへと姉の彩と、とことこ歩いて
おでかけしたら、とても楽しいサロンでとても面白いひと時を過ごす
事が出来すっかりご満悦のBe-Beです :heart: 指先も元通り :heart:
開運キラキラネイルの出来上がり? :onpu:
その後、鑑定をこなし夜はブログのP(プロデューサーの事ね)と打ち
合わせ :nageyari: Pである彼が男前でなかったらお出かけ出来ない程
に疲れていたのですが(笑)やはり男前のオーラは素敵 :kirakira: ほいほいと
足取り軽く出かけるわたくしなのでした :smile3:
さて、本日は新春一発目の怖いお話シリーズ :kirakira:
あなたの知らないかもしれない世界をお届けします :nikoniko:
これは、まだ私が高校生だった頃のお話 :smile2:
私は学校へはバスで登校していました。渋滞のときは1時間以上かけ
て通っていたのですが、私には通学ルートが2本あったんです。
一つはローカルで恐縮なのですが(笑)荒江四つ角経由 :smile2:
もう一方は茶山経由 :nageyari: どちらもあまりにローカルなので
ピンと来る方はかなり我が家の近所の方ですね!!
バスの本数の関係で私は基本的に荒江四つ角経由を利用していまし
たが、下校の際は早く帰りたいので時に茶山経由の路線を使う事も
ありました。どちらも時間的にはそんなに大差はないのですが、茶
山の路線にはあまり乗りたくない理由があったんですよ :nageyari:
登校する時は昇りの車線なので気が付かなかったのですが :ooo:
下校の時に下り車線で気が付いちゃったんです。
その日はしとしとと雨が降ってました :ame:
傘を持っていなかった私はいつものように学校が終ると一目散にバス
停へダッシュ :run: たまたま早く来た茶山経由のバスへと乗り込みま
した。この段階でいつもよりは1時間くらい遅いバスだったのかな :ooo:
うとうとしながら雨の夕方のラッシュをバスの窓越しに見つめている
と、あるバス停に女性が一人立っていました。
雨なのに傘もささずに…..でも、その時はあまり気にもとめなかった
のです。
それから数日後また同じ時間帯の同じ路線のバスで帰っていると、やは
りまたあのバス停で女性が待っています。
でもなぜかバスはその女性を素通りしてしまいました :deredere:
この時間このバス停から人が乗り込む事はめったになくこの時点でバ
スの乗客は私と知らないおじさん一人くらい(笑)
かなりのローカル線です :smile3: だいたいの乗客はこのバス停の前
で降りて行ってしまうのでいつもこの辺りにバスが差し掛かる時は数
人の乗客しか乗っていないんですもの :smile3:
いくら乗客が少ないからってバス停に人が立ってるんだから一応、停
車してドアを開けるのが普通ですよね?
でも :ooo: 素通りしちゃったんですよ。『はい!通過?』みたいな事
を運転手さんは言いながら(苦笑)
この時点で私、気が付いちゃったんです :deredere:
彼女の影がなんだか薄い感じだって事に。。。
それから数日後またしても学校が遅くなりその路線のその時間帯のバ
スに乗り込むハメになり、苦笑いしながら例のバス停に差し掛かった
時、なぜかバスが止まりました。
やはりバス停には誰もいない :ooo: はず。
正確には私しか視得ていないはずの女性の前で止まったんですよ 🙁
すると、静かに女性はバスに乗り込み運転席の斜め左の入り口前付近。
ちょうど優先席のあたりのつり革に捕まって立っています。
あれ?おかしいな ❓ 私はそう思いました :nageyari:
乗っちゃったよ :nageyari:
私の座席は入り口横の整理券箱の真後ろの二人掛けのシートの窓側。
彼女は私より少し前方に立った事になります。
すると、バスは静かに発車して運転手さんのマイクから面白い言葉が
飛び出しました(苦笑)
『お客さ?ん :smile2: 急停車すると危ないので座ってもらえますか??』
私が苦笑いしていると、バスは順調に走り始めとある大学病院の敷地
内のバス停へと進んで行きました。
ここでふと私が我にかえるともう彼女はいませんでした。
ただ、あの女性を乗せたバス停からこの大学病院までの数カ所のバス
停では誰も乗車がなく私と運転手さんとその女性だけだったはず。
当然誰も降りてはいません。
でも彼女の姿はもう見えません :nageyari:
私は慣れてはいたものの、やはり背筋がゾワゾワしたのでここでおも
むろに立ち上がり、バスの一番前の左側の1人がけの座席に移動しま
した。
運転手さんからも私がよく見える場所です。
そして座席に腰掛け苦笑いしている私を見て、残りの乗客の人数を把
握しようとおもったのでしょうか、後部の方に当然座ってるはずのも
う一人の乗客の女性を見つけようと懸命です(笑)
初めは大きなバックミラーで見ていたようですが、誰もいない :nikoniko:
いきなり後ろ向いて目視確認しちゃったんだけど、誰もいな?い :nageyari:
そして運転手さんは『え???っ』
そこで私と目が合ったのですが、運転手さんの変な顔は忘れられませ
ん(爆)何か納得のいかない感じ、でも間違いないのに!!
みたいな顔(笑)
そして、運転手さんは私にこう質問してきました。
『お客さんっ!さっき○○のバス停で乗って来らっしゃった女のお
客さんどこかでお降りになりましたっけね?』
動揺のあまりへんてこな博多弁でしたが、当然私はこう答えます。
『いえ、○○からは私しか乗っていませんでしたよ….』
だって私は小さな頃から幽霊さんを見ても絶対人に言っちゃ駄目よ!!
馬鹿かキチガイだと思われるから!って母に厳しく言われていたので
決して口を割りません :smile2:
運転手さんはなんだか青い顔をしてそこから私が降りる終点のバス停
まで、まるで高速バスのような猛烈なスピードで爆走!してくれたの
で、いつもよりちょっとだけ早くお家に帰れたBe-Beなのでした :nageyari:
その時は私もまだ小さかったので(笑)女の幽霊さんが乗るバスがあ
るんだ? :nageyari: くらいにしか考えていませんでしたが、今思う
ともしかして彼女はあのバス停の先にある大学病院へと通っていたの
ではないかと思うんですよ。
何かの病気で今はこの世にはいないのだけれど、自分がもういない
って事がよくわからなくていつものようにバスに乗って病院へ通って
いたんじゃないのかな??って。
ちょうど彼女が降りたと思われるあたりはその病院の○○の病棟のあ
たりみたいなのですよ :ooo:
mahalo :nageyari:
怖い話が苦手で最後まで読んでくれなかったあなた!!
せめてぽちっとだけでも宜しくお願いします :chuu:
Be-Be様
…少々遅くなりましたが…明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願い致します :shuku:
無事にお正月も過ぎ、わたくし今日が仕事始めです。
9時過ぎの地下鉄に乗って、頑張って行って参りま~す :nikoniko:
今日のはねぇ、ローカルネタ :nageyari: だったんで、思わず読んじゃった ❗
その運転手さん、視えちゃったのね…う、うう… :angry:
私も医療者なんで、病院はいろいろあるやろな…とは思います。
現に仮眠中、幽霊さんに叱られました :confuse:
一緒に寝てた他の子も同じように……キャ~~~ :sad2:
…まぁ、今年も良いコトがいっぱいありますように!
神戸…Be-Be様にお似合い :kirakira:
気を付けてお引っ越しの用意してね!
Be-Beさま、こんにちは。
そしてあけましておめでとうございました :deredere:
さらに、お仕事お疲れ様です。
男前オーラには癒しの効果がありますね。
私はふと男前に会うとうっかり凝視しそうになりますw
怖いの苦手なのですが、思いっきり最後まで読んでしまいました。
最後の○○が気になります…。
りか様
あけましておめでとうございます♪
仮眠中幽霊にしかられたくないな?(苦笑)
今日りかさんの家の前を通ってみました(笑)
私が通っていた頃とあまり変わってない。。。
懐かしいわ?。
しかし近所に住んでいながらなかなかスーパーでも
逢わないのはなぜ??
神戸の引っ越しが終ったら絶対またお茶会しましょうね♪
今度は姉も連れていきます(笑)
ちなみに明日神戸に物件探しに行って来ます。
いい物件見つかるといいな?。
2000wonder様
あけましておめでとうございます。
男前って本当に見ているだけでうっとり癒されるんですよね?(笑)私も常にうちのPの顔をガン見してます。
ううう?私よりお肌がつるつるしてやがる…とか、私より
なんかまつ毛が長くない??なんて悔しさも混ざっていますが、、、。