怖い話

本当にあったかもしれない・・・怖い寸劇。

aloha :su2:

風水ワークショップやマナカードセミナーはとても楽しかった :smile2:

でも、ワークショップ以外の時間は結論から言うと・・・史上最低・・・最悪だった・・・ :su2:
いや・・・最悪な目にあわされた・・・の方が正しい :su2:

最悪その1・・・初日に、とある場所で笑えない霊界寸劇を披露する羽目になった・・・。

場所を特定されたくないから、宿泊はスイートだったけど・・・写真は載せない :su2:
凄いお部屋で自慢したかったから・・・いっぱいお洒落な写真撮ったけど・・・載せれない :su2:
凄く・・・悔しい :sad2:


その日は、同室の愉快な尼僧と、高層からの美しい展望を見ながら羅盤の計り方の復習をしていた。
深夜未明・・・寸劇はいきなり始まった・・・らしい。

急に喉に異変が起こった・・・これは、私が幼い頃から身体を乗っ取られる時に起こる現象なのですが・・・なぜか横でおもろ尼僧も嘔吐いてる(笑)
私だけで充分なのに、憑依につき合ってくれるのか?いいヤツだ!!と思ったら、身体が50%ほど乗っ取られた・・・・。

私の経験からすると7〜8割持って行かれると、ほぼ私の自由は奪われる・・・。
何とかその前に結界を作り、憑依している”何か”ごと結界に入ろうとしたけれど・・・入れませ〜ん :su2:

手刀も抜けない・・・そして・・・寸劇が始まった・・・・らしい :su2:

とても、高い場所から・・・とても長い時間私は落下する感覚を味わった。
その間、信じられない程の後悔と懺悔をしながら・・・どんなに手を伸ばしても何もつかむ物がない・・・恐怖と後悔と悲しみとなんとも言えない、かつて感じた事のない複雑な感情を味わった・・・。

この一連の寸劇を一人で監修する羽目になった、おもろ尼僧は、例によってまた寸劇か・・・と、最初は事の成り行きを冷静に見ていたらしい。

しかし、私が得意の五芒星結界に入れず、不思議な動きをしはじめたので少々ヤバいな・・・と。

この不思議な動きというのが実に興味深いのですが・・・私は爪を立てて床の絨毯にしがみつく・・・が・・・身体は引っ張られているらしいのです :su2:
しかも、高級そうでやたらと重厚感のある重そうなイスを、いとも簡単に動かしたらしい・・・しかも片手で(苦笑)

最後の力を振り絞って、私が尼僧にかけた言葉で唯一覚えているのが・・・「数珠ありますか?」だ。
尼僧の答えは・・・『ないよ・・・。』

冷たい・・・冷た過ぎるよお坊様・・・お坊様のトレンド数珠を持たずにやってくるなんて、坊主が数珠を持たないなんて、ノーパンでサンバ踊るくらい無防備だよ・・・・。

じゃぁ・・・『チーン!!は???』薄れ行く意識と戦いながら最後の望みをかけて問いかけた・・・・空しくも「ないよ・・・。」
「撃ち〜ん。」このチーンは、仏教のお坊さんが持ってるチーンという美しい澄んだ音が出る、あの仏壇の前に置いてあるアレの事だ・・・。

絶望感と戦いながら私はほぼ身体を乗っ取られた・・・ :su2:

ふと・・・我に返ると・・・尼僧に向かって土下座しているじゃありませんか・・・(なんでやねん・・・ :su2: )
身体を乗っ取られても、1〜2割程度は私という意識が残っているので、そのやりとりを何となく見ていた。

どうやら私は、自ら命を絶った男性の霊に憑依されたようです。
そして、大立ち回りをしたあげく、現役のお坊様にお経を読んでもらったみたい・・・。
修行不足なあたし・・・ :su2:

なんだかとてもありがたい気持ちになって・・・身体に自由が戻って来た・・・。
彼は、阿弥陀如来様の所にちゃんと行けたのかな・・・。
日頃は、愉快なお坊も、有事の時にはちゃんとしたお坊さんになってくれる・・・私にとっては最強のSPだ・・・ :su2:
お坊様ありがとう・・・ :smile2:

ふと気がつくと・・・付けまつげが取れる程に化粧が崩れていた・・・違った意味で怖い。

お盆到来・・・今年の夏も厳しい夏になりそうです・・・。

mahalo :su2: