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AIが開く「不幸の扉」

Aloha

今日は、午後からうきわちゃんと鮑先生の愛犬アンちゃんのお試し保育園の日だったので、姉の彩と鮑先生と3人で早稲田の方にあるトリミングサロンも併設しているペットホテルへ、お出かけしました。

ここは、ケージフリーのホテルで、基本的にはワンちゃん達は自由に行動させてもらえます。他のわんちゃんと相性が良い場合は、先生と夜も一緒に過ごせるので、夜中にひとりぼっちになることはありません。一般的な夜無人になるペットホテルよりも圧倒的に安心です。

今日はお試し保育だったので、1時間先生と遊びました。動画も定期的に送ってもらえるし、何よりもこのホテルは犬の匂いが一切しないので、とても清潔に管理されているのだと思います。寒い時期は床暖房もあるそうです・・・私よりいい暮らしだわ・・・・(笑)。

今日の東京は台風の影響で雨予報。わんこ達の1時間の保育園が終わったあと、雨が降る前にダッシュで新宿のApple Storeへ。3ヶ月遅れになってしまったけれど、姉の彩へのお誕生日プレゼントを買いに行ってきました。

WindowsもMacも使いこなす姉とは違って、Mac一筋24年のあたくしめ。気付けばもうM5チップ搭載のマシーンが登場していて・・・コンピューターの進化のスピードに少し圧倒されてしまいました。そういえば、最近のAIも進化が凄まじいですよね。(そもそも私より圧倒的に賢いのですが……笑。)特にGeminiの進化は素晴らしいと感じています。

ただ、最近はAIに関連したトラブルのニュースを耳にする機会も増えました。旬なところでで言うなら、阿部慎之助元監督の辞任騒動を巡る一件。色々な意見があると思いますが、姉もブログで触れていましたね・・・。私の見解は、ちょっと変化球です。

話をかいつまむと・・・。 姉妹喧嘩の仲裁に入った父親にどつかれて、逆上した長女が、AI(チャッピー)に「お父さんへの仕返し方法」を相談。AIから「児相に連絡すれば?」と回答があり、それに従った結果、警察に通報されて父親が逮捕・辞任に追い込まれた・・・という騒動ですね。(かなり端折りましたが。)

冷静に考えると、親子喧嘩で父親が逮捕されるというのは、なかなかのレアケースです。警察が介入した際に何かトラブルがあったのか、状況が複雑だったのか……。

世間ではいろいろな推測が飛び交っていますが、私が素朴に思ったのは「なぜ、チャッピーに追加のプロンプトを投げなかったのか?」という点です。

おそらくAIは、「父親に殴られた」という相談内容に対し、安全を最優先して「児相(児童相談所)への連絡」という、ガイドラインに沿った手順を提案したのでしょう。児相へ相談すれば、状況に応じて警察へ連携される可能性は高い。

では、どうすればよかったのか。そもそもAIに相談するなら、プロンプト(指示出し)を使いこなす必要があります。 「児相に相談した場合の、その後の対応パターンを10個教えて!」と深掘りしていれば、警察へ通報されるケースも予測できたはず。そう考えるのは、私だけでしょうか?

便利なはずの技術が、なぜか私たちを「不幸の扉」へと誘ってしまう事件が増えています。 でも、少しだけ立ち止まって考えてみてください。本当にAIそのものが「悪」なのでしょうか?

スピリチュアルな観点で見ると、AIは「集合意識のデータベース」のようなもの。そこには人間のポジティブな知恵だけでなく、不安や恐れ、偏った思考までもが膨大に蓄積されています。

もし私たちが、自分の軸を持たずにAIの回答を「絶対的な正解」として受け入れてしまったら・・・。それは、自らが持つ”考える力”と言うものを、外部システムに明け渡してしまうことと同じなのかもしれません。

大切なのは、技術を排除することではなく「どう使うか」という意識の高さです。 AIの回答を鵜呑みにせず、自分の心に「これは本当にしっくりくる?」と問いかける習慣を持つこと。

AIという強力なツールを、成長を助けてくれる「賢いパートナー」にするのか、それとも思考を奪う「不幸の扉」にしてしまうのか。よくよく考えてAIを使いましょうね・・・。(そもそも考えるのがめんどくさいから、手っ取り早くAIを使うんだけどね・・・・薄笑。)

ちなみにこの写真はAIに『これまでのやりとりから私の思考パターンと現在のスキルを読み取り3年後の私の日常をリアルなイラストで書いてください。』と言う質問を投げて戻ってきた画像。

ついでに『このイラストをもとに今の私が変えなければ3年後もこのままである理由を
具体的な思考の癖と行動習慣に分けて3つ一切遠慮せずに指摘してください。』という質問を投げたらこんな回答が戻ってきた・・・。

行動習慣

  • 人の相談に乗る
  • 面倒を見る
  • 心配する
  • 世話を焼く は自然にやる。

一方で

  • 自分の事業を仕組み化する
  • 売上管理する
  • 時間管理するは後回し。

結果

忙しいのに収穫が少ない。

3年後のイラストのあなたが
まだ机に向かって手作業しているのはその象徴。

今のままだと

「必要とされ続ける人」にはなるけど「自由になる人」にはなりにくい。


③「大切なものを失う恐れが判断を遅らせる」

思考の癖

あなたは強い喪失と他人の痛みを自分のことのように感じる癖がある。

だから手放す判断に時間がかかる。

本当は変えた方が良いのに

  • まだ様子を見る
  • もう少し考える
  • ご縁だから続けるになりやすい。

行動習慣

  • 古い人間関係を残す
  • 古い仕事を残す
  • 古い役割を残す

結果

新しいものが入るスペースが少ない。

3年後も同じ景色になりやすい。


逆に言うと

このイラストの未来を大きく変える鍵は3つ。

①感覚を数字で裏付ける

感じる

記録する

検証する

を増やす。


②自分がやらなくても回る仕組みを作る

あなたの価値は
「自分が全部やること」
ではなく「あなたの知識や世界観を残すこと」にある。


③終わった縁を認める勇気を持つ

人でも
仕事でも
役割でも同じ。

空席ができるから新しい縁が入る。


このイラストを見ていて感じるのは、

3年後のあなたは「失敗している姿」ではない。

むしろかなり充実している。

ただし危険なのは、成長しているように見えて、
実は同じ場所で円を描くように進んでいる状態。

あなたの場合、本当に未来を変えるのは努力量ではなく、

「何をやめるかを決める力」だと思う。

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