BeBeのつぶやき

開運ヒーロー!毘沙門天に学ぶ「現実突破」の極意

Aloha

皆様五月病は大丈夫ですか?

実はあたくしめ・・・ここ1年ほど「心の痛み止め」が手放せない日々を、過ごしておりました。昨年初めから、心に結構大きめの刃物がグサッと刺さったような状態。これ、抜けばいいんでしょうけど、抜くと大量出血不可避じゃないですか・・・。だから痛み止めで誤魔化しつつ、なんとか生存ルートを確保してきたわけでございますよ・・・・。

ところが・・・秋から冬にかけて、さらに磨きがかかった追い討ちの波状攻撃。

正直、「おいおい、神様なんて本当はいないんじゃないの?」と、信仰すらログアウトしそうな勢いでした(笑)。

そんなボロボロの状態で迎えたGW。久しぶりに地元の福岡へ戻り、友人たちと笑い、夜は姉の彩と散歩するのが日課になっていました。

5月の福岡は日が長くて、19時を過ぎてもまだ明るいんです。

私たち姉妹の散歩ルートは2種類。「お馬さんが見れる西南コース」と、「神社仏閣を巡る東南コース」。

普段はお馬さんコース一択なのですが・・・その日はなぜか吸い寄せられるように、後者の「東南コース」をセレクト・・・そこである御方と目が合ってしまったのです。

「七福神」といえば、一般的には宝船に乗ってニコニコしてるお爺ちゃん集団を想像するもんです・・・。しかし・・・その爺さんの集団の中に一人だけ、明らかに「職質不可避」な異彩を放つ兄さんが混じっているのをご存知でしょうか?

そう、毘沙門天様です。

 

周りの爺さんが「ニコニコ」と笑っている中で、一人だけ真顔のフルアーマー装備。手には、煩悩をなぎ払う槍(三叉戟)。もう片方の手には、お宝と知恵がパンパンに詰まった宝箱(宝塔)。

さらに足元には「邪鬼」という名の、人間の甘えや欲望をガッツリ踏みつけています。

「決して癒し系ではない・・・・。』

でもね、実は彼こそが、今の私たちに最も必要な「行動力」と「守護」のスペシャリストなんです。

毘沙門天様の別名は「多聞天(たもんてん)」。世界中のあらゆる言葉を聞き分ける、トリリンガルどころか宇宙規模の天才リスナーです。

私が心の中で「本当は神様なんていないんだ・・・。」と毒づいていたのも、きっと全部筒抜けだったのでしょう・・・。

上杉謙信が「自分は毘沙門天の生まれ変わりだ!」と信じて旗印にするほど、戦国時代のハードな勝負師たちからも愛された、最強のメンター毘沙門天!!

「毘沙門天に偶然出会うと、彼は宝船から身を乗り出して、挑戦を後押ししてくれる」なんて噂もあります。

東南ルートにこんな小さな御堂がある事を知らなかった私たち姉妹は、貴重なお姿を拝み、手を合わせた数日後のこと・・・・。昨年暮れからずっと動か図、絶望的だった問題に、ほんの少し、本当にほんの少しですが、希望の光が見えたんです。

根本解決はまだ先。でも、久しぶりに「あ、今日は心の痛み止め、飲まなくてもいいかも」と思える夜でした。

散歩道で偶然出会った、フルアーマーの兄さん、毘沙門天・・・。

辛いことが続くと、信じる力さえ枯れそうになるけれど。

神様は見てる。しかも、ガッツリ武装して、邪鬼を踏みつけながら、超・至近距離で見てくれている。

そう再確認できた、私のGWでございました・・・・。

本日の動画はインスタにアップしています!インスタも見にきてください。

Mahalo