どうでもいいお話

嫉妬で失う数々のモノ。

aloha :su2:

昨夜未明に飛び込んできた、悲惨なとばっちり事件についてのお話です(笑)
先日、私の友人が巻き込まれた・・・あきらかな、”とばっちり事件” :su2:

事件は、深夜のハロウィンパーティの会場で起こりました。
私の友人達はどいつもこいつも、スタイルに恵まれ、生まれつきの容姿にも恵まれ、とにかく美しいので人目を引きます・・・・ :su2:

あの夜は、お金を払ってもいないのに、どこからともなく贈られてくる、テキーラをショットで何杯も飲んでいたので、友人はかなり酔っていました。
そして、酔っ払った友人がこともあろうに、小太り風の(失礼)お世辞にもイケてるとは言い難い(ほんとにあたしって失礼なヤツ)ラップダンス(お膝スレスレで踊るセクシーなダンス)をして差し上げたら・・・ :su2:
対面にいたと思われる、男性の彼女が怒り狂ってしまいました。

確かに怒るだろう・・・自分の彼氏に、おっぱいをぷるんぷるんさせながら、やたらと美しい女が非日常的な場所でウリウリ寄ってきたら(笑)
これが、あたしなら、こんな綺麗な女がこんな出血大サービスしてくれるなんて!と、ラップダンサーの胸元にチップを挟んで差し上げるのだが・・・この本命の彼女と名乗る女性には、そんな冗談は・・・通じなかった :su2:
うん・・・通じるわけがない(笑)

怒り狂った女性は、とても綺麗な人で、私自身も個人的に大ファンの女性だったので、正直・・・こんな美しくてチャーミングな女性が・・・なんで????この男やねん!!!と、なったのは言うまでもない・・・・そんなの個人の自由だし(笑)

怒り狂った本命の女性は、親しい友人を介してそのラップダンスの友人に警告を出せと言ってきたらしい。
当然、ラップダンスの友人は寝耳に水でして・・・でも、酔っ払っていたとはいえ、他人様の大切な彼氏にとんだご無礼を!と心から謝罪をした。
「おつきあいしてたことも知らなかったし、酔っ払ってたとはいえ今回のご無礼をお許しください。」
「とても不愉快だったので、今後は私の彼氏に近寄らないでくださいね。」
これで済むものだろう・・・普通は・・・。

しかし・・・ちょっと今回は、後味が悪い。(苦笑)

実はこの男性・・・1年くらい前に、事件に巻き込まれた私の友人を一生懸命口説きまくっていた厚かましい男性だったのです。
この男性は、女性ばかりで盛り上がっている、私たちのVIPシートに勝手に座ったり、私の友人を綺麗だね・・・綺麗だね・・・とやたらと褒めまくって、馴れ馴れしく触ったりと・・・下心がミエミエな非常に不愉快な男性だったので、実は私たちの間では・・・”失礼で厚かましくて迷惑な人”という接近禁止令が出ている方でした。

でも、彼がそんなに嫌われていると知らない本命の彼女は、間に入っている私の友人を介して、人の男にちょっかい出すな!とラップダンスを踊った女の事を責め立てたようですが・・・。

酔っていた私の友人は、そこにいたいつもは私たちに嫌われている、正直顔もろくに記憶していない(笑)男性に、ただの親切心で、ハロウィンのサービスをしてあげた”つもり”(笑)だっただけに・・・とても傷ついたであろう・・・ :su2:
だって・・・どの人?その人?誰の彼氏?って、完全に問題の男性を特定出来ていなかったんです(笑)顔を見る余裕もないほど酔ってたのですね(笑)顔を見ていれば、接近禁止令の男性だと彼女も気づいて決してそんなふざけたサービスはしなかったはず(笑)
よかれと思ってしてあげたのに・・・ 🙁 (友人のサービス精神が痛いほどわかる・・・)

かといって、彼のことを大好きな彼女に・・・「あなたの彼氏なんか正直興味ないし、しつこく口説いたり、馴れ馴れしくされたり、勝手にシートに座ったり厚かましい上に、実はこっちも迷惑してんだよ!!」とは・・・口が裂けても言えない・・・。
てか、言わなかった友人やオブザーバーの友人は偉いと思う(笑)

いや・・・そういう事は、言っちゃいかんだろ :su2:

だって、酒の席とはいえ他人様の愛する彼氏のお膝で、ダンスしちゃったんだもんね(笑)
友人は、酔っていたとはいえ、相手が接近禁止令発令中の男だったという記憶すらない(笑)とはいえ、お二人に大変失礼なことをしてもうた・・・と、とても反省し悲しんでいた。

でも、これって・・・どっちが悪いわけでもないと思うのです・・・わたし。

ラップダンサーの彼女も、本命の彼女もどっちも悪くない。
むしろ、本命の彼女は被害者だから、怒るのも無理はない。
文句だって言って当然だと思うの・・・だって何も知らないんだもん・・・。

悪いのは、過去に必死に綺麗だ!とか、おっぱい大きいよね!とか、そんなアホな口説き文句を並べて、厚かましくも女を口説きまくっていたこの・・・とってもダサい(色んな意味で)男性だと思うのですよ・・・あたしちゃん。

女性って、浮気とかが発覚したら、どうして相手の女性を責めるのでしょうか?
男が一番悪いと思わない?

本命も浮気相手も実はそんなに悪くないと思うの(ケースバイケースだけど・・・。)
本命がいるのに他の女もつまみ食いしたい、手グセの悪い男が一番悪い :su2:

とはいえ、せっかくの楽しいパーティの夜に、いきなり綺麗な女性が自分の大好きな彼の膝で踊ったら、本命の彼女が激怒して嫉妬してしまうのも、理解出来る・・・確かにこれって、とっても不愉快な行為だもん :su2:

嫉妬って、わかっているけどどうしても、自分で制御出来る感情じゃないよね。
でも、その嫉妬のせいで、他人を傷つけたり、迷惑をかけたり、何よりも一番自分が傷ついてしまうのが悲しいです。

”嫉妬”という感情って、競争による『負け』みたいなものだと思いませんか?
「負けた」ことによって自分の価値が認められなくなっているだけだと思うんです。
本当は、「負け」てなんかいないのに、勝手に自分で負けたような感情を抱いてしまっただけ。

恋愛に限らず、会社や学校、ママ友仲間・・・日常生活の至る所に潜んでいる、この嫉妬という感情は、どうやって克服していけばいいのでしょうか?いくつか考えてみたのですが・・・・(笑)

その1 😆 競争しない!!
誰かと勝手に競いあって、誰かと比べて、自分の価値を計っていることに気づいて欲しいな。
競争をすること、勝ちにこだわること・・・それって本当に必要?
確かに、競い合って得る必要があるプレゼンとか(笑)そういう時は勝ちにこだわる必要もあるけど・・・ :su2:
自分判断による競争によって自己判断で得られる『勝ち』や『負け』によって、自分の価値を計るのをやめようよ :su2:

○その2  😉 自分の価値を知る、そして認める!!
嫉妬は競い合う感情から生まれるもの。
自分に無いものや、自分が持てないもの、劣っている部分を探して、勝手に競争して勝ったつもりになったり負けた気分になったり・・・これも自己満足だよね・・・。
だって、勝手にやってるんだもん・・・自己満足にもほどがあります。
競うという感情を手放したら、今度は自分の価値をきちんと認めて欲しいな・・・。

価値のない人間なんてこの世には存在しないのです。
誰にでも、存在している理由があって、使命(命の使い道)を考える、寿命という”有限”のタイムリミットがあって、限られた時間で、いかに今を生きるか!の方が重要だと思うな・・・あたし。

自分の価値に自信がないと、誰かと比べて自分の価値を知ろう・作ろうとしてしまいます。
そんなのバカバカしい・・・ :su2:
私は私だし、あの人はあの人。

言葉では簡単だけど、実際に『嫉妬』という、感情を全部無くすということは、難しいかもしれませんね。
でも、嫉妬という感情が湧いたとき、それを潔く手放していくことができれば嫉妬とも、上手に付き合うことができるようになります。
嫉妬だけに限らず、怒り、悲しみ、寂しさ・・・そんな、ネガティブな感情とも上手に付き合うことで、失わなくていいものまで、失う事が少なくなるのではないでしょうか?そして、悲しむ時間を短く、立ち直りは最速になると思いませんか?

誰かと自分を比べないこと :heart:
競ったり、自分の価値を低く”お見積もり”しないこと(笑)

嫉妬に狂って大切なものを失ってしまいそうな時は、この記事を思い出してね :smile2:

mahalo :smile2:

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