aloha :su2:
衝撃的なタイトルですみません :su2: いい人を止めたら生きやすくなってきたBeBeです :smile2:
嫌な人になりたい・・・嫌われ者になりたいと、心から願っている人はそうはいないと思う・・・。
私だって、ナンダカンダ言っても、嫌われるよりは、好かれた方がいいとは思うけど、そんなにみんなに愛されるキャラじゃないのも重々承知です :su2: それに、みんなに好かれるのは無理なのは・・・小さいときからよく分かってる :nikoniko: ご縁がある方とだけでいいかなって思う :smile3:
でも、わたしは心が弱いから・・・Facebookで「いいね!」が少ないとちょっと寂しい(笑)
そういえば・・・『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』という本を読んだことがありますか?
私も、完全に読破してきちんと理解したわけではないのですが・・・ :nageyari:
かなり衝撃的(笑)
誰からも嫌われないようにするためには、周囲の人間すべてに忠誠を誓い、誰にも悪い顔をしないようにするしか嫌われない手段はない・・・ :su2:
これって、最初のうちは努力とか、自分なり気をつけるとか・・・まぁ、自分の出来る範囲内でなんとかなるのでしょうが、時間が経つにつれ、関わる人全員の希望とか、無茶な期待に応えなきゃいけなくなってくるわけでして・・・頑張ってればなんとかなる事もあるけれど・・・みんなの期待に全部答える!!って難しいと思うんですよ。
サンタクロースが子供達の贈り物を全部子供のリクエスト通りのものをくれるとは限らないみたいな感じ(なんか違う?)
クリスマス当日に、贈り物を変更したことあるんだけど・・・変更前のが枕元に置いてあった事があるの・・・キャンセル効かないのねサンタクロース(笑)
そうしてると・・・必然的に自分に無理を課す事になって行き、皆に嘘をつかなくてはいけなくなっていき、だんだん首が回らなくなってきて、自分にも周囲の人にも、苦しい嘘をつき通す事になる・・・。
で、最後には信用を失い嫌われ者になってしまう・・・嫌われ者になりたくない一心だったのに、嫌われちゃうって悲しい :sad2:
しかし、この本の無茶なところは、『自由とは、他者から嫌われることである』と断言しちゃうところ(笑)
嫌われるのが怖いんなら良い人ぶるなよ・・・つまり、嫌われる事を恐れるのであれば自分の生き方を貫くことはできないと言う事らしい。
うん・・・無茶だ・・・無茶ぶりにもホドがある(笑)
でも、わたしこの人の心理学(アドラー心理学)って凄く共感するところがあるのです。
このアドラー心理学は他者を変えるのが目的じゃなくて、あくまでも『自分が変わる』ための心理学。
しかし・・・内容は、なかなか刺激的なので・・・心が弱い人には向いていないかも(笑)
なぜなら、「全ての悩みは対人関係にある」とした上で、 これまでの人生にどんな辛い事があったとしても、本人が今後の人生をどう生きるかについては過去のトラウマとか、なんの影響もない!!って感じ(笑)つまり、「トラウマの明確な否定」をしています。
あくまでも、原因ではなく目的で考えよと説いてしまう所が・・・スピリチュアル界御法度!!
「トラウマを受け入れて解放!!!!」の、お優しいスピ系では受け入れがたい・・・(笑)
そして「他者からの承認を求めることの否定」「他者の期待など満たす必要はない」「他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない」「人生に意味なんてない」というようなこともドドスコ書かれています(笑)
『協調性と思いやり』がスローガンである我が国では、この『YOU空気読めよ・・・』的な思考は、なかなか実行が困難。
ただ、これって自己中になれとか、自分勝手にご自由にどうぞ!ということではない。
詳しい内容はこの本読んだらわかると思うのですが(笑)
簡単に言えば・・・『自分の人生は誰かのものじゃなくて自分のもの』だってことみたい。
鑑定していると、『私生きてる意味あるの?』とか『何で生まれて来ちゃったんだろう・・・』って自分の人生はすごく無意味だって嘆く人がいます。
アドラーは『人生に意味を与えるのは自分自身』他の誰かではなく、人生の意味は自分自身に与えるものだよって教えてくれています。
上下ではなく横の関係で繋がる事の大切さや、今を生きる事の大切さ、あくまでも自分目線でいいから、他者への貢献が出来れば幸福だよ〜!!ってことみたいです(笑)
とはいえ、この心理学メチャクチャ難しいというか・・・受け入れがたい(笑)
でも・・・ちょっとくらい取り入れてみるのもいいのではないかと・・・思うのです :smile2:
mahalo
本日も応援よろしくお願いします。




