開運術

何よりも手っ取り早い開運法は陰徳を積む事

aloha

先日、約2ヶ月ぶりに福岡に帰省したので、またcovid19の被害の少ないエリアにお買い物に行きました。(ショッピングネタはyoutubeにアップ予定です。)

前回の帰省は、はまだ真夏のように暑かった九州ですが、ここ数日は日中は暖かなものの、日暮れが来ると一気に寒くなります。

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2代目のウキワちゃんがやって来てから、私の生活は随分と豊かになりました。

これまでは気の進まないような案件は、どんなに頭を下げてもらっても・・・どんなにお願いされても、お断りしていたのですが・・・。

彼女(ウキワちゃん2号)の存在のおかげでしょうか・・・。

これまでだったら見て見ぬふりをしていたような、面倒な案件を引き受ける心のゆとりが出てきました。

面倒な案件というのは、皆さんの想像を超える面倒さです(苦笑)その上見料を取らないので、当然貧乏くじを引く形になります。場合によっては責められますし、インチキだの嘘つきだのと怒鳴られたり、基地外呼ばわりは日常茶飯事です。

暴言を浴びせられてまで、目の前の知らない人を『助ける』必要があるのかな・・・と、修行不足の私は毎回思うのですが・・・。

そもそも『助ける』なんて言葉がおこがましい。

それでも、数年後その人が”ちゃんと生きていて”毎日が小さなありがとうに包まれていればそれでいいと思います。

厄介な案件を受けると、場合によっては3〜4日身体に不調が起こります。

特に対象者の死の時間を見に行った時なんかは、凄まじい体力の消耗を感じますし、他人の為に酷い厄もかぶります。

霊能者と呼ばれる人が、ある程度の見料を要求するのには、”危険手当”が含まれているという事を、この世界に入ってから身を以て経験しました。

世間では、霊能者は『お金を取らない人が本物』で、『お金を取る人は偽物』という認識が一般的です。

まぁ・・・桁外れの報酬を要求するインチキな輩が9割なのは否めませんが、中には体張ってやってる人もいるんですよ。

他人様のために、こちらが大きな厄を被ってまで、人助けをする筋合いはありませんから。お金という対価で厄を相殺して行かなければ、こちら側が不幸になります。

 

皆さんは『陰徳あれば陽報』(いんとくあればようほうあり)という言葉を、ご存知でしょうか。