スピリチュアル

チャネラー被害を防ぐ方法考えてみました。

aloha :smile3:
最近はチャネリング講座、チャネラー養成がとても身直になったようで :ooo: 誰でも簡単にチャネラーになれるご時世なのだそうですね :su2:

スピリチュアルの世界では、「ノンジャッジメント(疑わない・審判を下さない・争わない)」が最上だといわれているようですが・・・本当にそうなのか????
『疑わない!審判を下さない!争わない!!』それってどうなのでしょうかね??
 疑っちゃいけないし、審判も下しちゃいけないし、争っちゃいけないなら確かに平和ですが、あんまり脳を使わなくなると考えることを忘れてしまって、どんどん脳みそが退化しちゃうね :ooo: :deredere: それにそんなのなんだか怖いね :gaaan1:

日本古来のシャーマニズムに用いられてきた降神において、「巫女」と「審神者(サニハもしくはサニワ)」は常にペアになって神の託宣を聞いていました。
先日もブログでちょっとお話しましたね・・・ハニワじゃなくて『サニハ』です。


巫女が神を降ろす役割をして、その降りた情報を審神が(巫女に降りている神が)本物かどうか確認する役割なのですが :ooo:

本田親徳によれば、ぶっちゃけ巫女よりも審神者の方が重要で高い霊格もサニハの方に必要とされるわけですよ。
*ウィキペディア参照。

巫女の方は聞けばいいので何でも聞こえたものを囁くなり書くなりお好きにすればよいのですが、問題はその貰った情報がどこから発信されたものなのか?の方が重要なんです。

「帰神に重要なるは審神者とす、其人に非ざれば即ち能はざる者也」
注意周到にして胆力あり、学識ありて、理非を明らかにするに速やかなる者に限るという言葉が残っております。
*ウィキペディア参照。
ニューエイジやスピ系の方々は2012年のアセンションとうのが近くなるに従って異常な盛り上がりを見せているようですが :ooo:
世に流れている2012年 説もどんどんエスカレートしてきています。

ここで審神者(サニハ)のお話に戻りますが、この審神者がきちんと審神したのかしないかでは、とても大きな問題なのです。
要は受信者よりも審神者の方が頑張ってるということですね(笑)
 「審神者」は、「ジャッジすること」を専門とした人です。

審神者は日本だけに限らず、西洋の「降霊会」なんかでも「審神者」役がちゃんと存在します。
西洋では審神者とは呼びませんが :deredere: やはり降霊会の管制を担当します。

 ……で、私が言いたいのはね :deredere:
現在のスピ界にある『誰もが出来るチャネリング』『主婦でも簡単チャネリング』というヤツに「審神者」が居るのかな? 
ざっとですが数名の方のブログを拝見させて頂いたのですが、本格的かつ誠意のある方もいらっしゃれば :ooo:
なんとなく :ooo: ちょっとうさん臭くないかなぁ???というようなものまでありました :iyaiya:

簡単にチャネリングメッセージとかチャネラー養成やってます!幸せ伝授とか自分探しとか美味しい言葉にチャネリングというかっこいい横文字乗っけて適当な料金で皆で楽しくチャネリングとか :ooo:
しつこいようですが『審神者』はどこに待機してるのですか?
もし、受講者がお家に帰って自分でワークの復習をしたとき、運良く降りた言葉を誰が『審神者』するの?
それよりももっと怖いのは『審神者』の説明なんてしていないんだろうなぁ・・・ってこと。

降りた情報を鵜呑みにするのは危険です。
私の経験でもかなり威圧的な情報が降りる時は『他の者』です。

神様が直接降りるのではなく高級神霊とのチャネリングという説明なんてきっとないんだろうなぁ・・。
*私のワークショップではちゃんとこの説明をしています(苦笑)

そういえば、私が小学校の時に「こっくりさん(狐狗狸さん)」が流行りました。
今思えばとても怖い遊びです :iyaiya:

ちなみに、この「こっくりさん」は日本バージョンの呼び名ですが、「エンジェルさん」とか「キューピットさん」、「ウィジャボード」など様々です。
「ウィジャボード」はハワイのKマートで売ってました(笑)

「こっくりさん」……の経験がある方いらっしゃると思いますが・・・去年の夏頃、十年以上も前に彼女が中学生くらいの頃に遊びでやった『こっくりさん』の霊を今だに憑れている人に会いました(苦笑)
 こっくりさんって名前は可愛いけど一種の降霊術で、とても危険です。

遊びでやったら、降りているものが帰ってくれなくなって本当に狐憑きみたいになってしまった(統合失調症)みたいになってしまったという例もあるそうですね :gaaan1:

「こっくりさん」であっても、現れた『何か』はさも『高級霊』のように振舞いますがそんなはずないでしょう・・。
高級霊がこっくりさんで小学校にやって来るわけないですもん :ooo:
低級霊なら話は別ですがね・・・ :deredere:

で、こっくりさんと同じく『チャネリング』も、一種の降霊術です。
お洒落なネーミングですが降霊術の一種だときちんと自覚してください。

人間って、何か特別って言われたり他の人に出来ない事が出来るようになっちゃうと嬉しくなる。

ヒーラーとか霊能者とか能力者になりたがる人(あるいは、もうなっている人)というのは、ちょっと厳しい言葉で言うと、『特別な存在になりたいな病』みたいな心の病を患っている可能性があるのかもしれません。
皆がみなとはいいませんが最近こういう内容のお問い合わせも増えてきています。

色々な講座やワークショップを受け霊能力や特殊な能力をを後天的に身に着けようとしている人は、そういう魔法とか魔術とか使えるようなアニメなんかの主人公になりたい願望の強い「大人の成りしたただの子供」なのかもしれません。
これもなにかの記事で読んだ記憶があるのですがそういう大人が増えているようですね….。

チャネリングしているうちに、うっかりひょっこり、自分の前に我は天照大神でございますが何か?と大神様や場合によってはエンジェル様やガネーシャ様がジャンジャンバリバリ名乗り出て来て、チャネラーは舞い上がり、『我も地球を守る存在なり?』と狂喜乱舞するのかもしれませんが :deredere:

さて :ooo: ?それが本当にそういう存在なのか、チャネラー○○さんはきちんと確認したのでしょうか?
きちんと『審神者』したのでしょうか????

これはあくまでも、私の経験なので他の方はどうか存じ上げませんが、私の経験では高級霊は名乗らず、低級霊ほど高次の霊の名前を名乗る傾向にあるようです :ooo:
例えると低級霊なのに『我は大天使ミカエルなり』みたいな感じです・・・(ふざけてすみません)

だから、『審神者』のいないチャネラーからチャネリングを受ける場合は、当然ですがチャネラーから受け取った情報を、きちんと疑い、自分で判断し、ジャッジしなくてはいけないんです。

「ノンジャッジメント」は理想的な言葉に聞こえますが、裏を返す自力解決放棄や自分の脳で考えることを辞めてしまう行為、自分の人生を他人(神も含めて)にぽいっと丸投げ」みたいなもんです。

自分で物事を考え何かと比較し、判断し、自分で決定するからこそ、脳は働き続けるのでは?
 
『お前もチャネラーだろ!!』と批判されるかも知れませんが、批判の精神は必要です。
何でも否定、批判も困りますがせめて皆さんがチャネリングを受ける機会があれば、自分が「審神者」になるつもりで、チャネリングを受けて欲しいと思います。

また、人間脳というのは結構便利な機能が搭載されており、実際にありもしないことを『イメージ』で鮮明に甦らせてみたりた :deredere: 後天的に本とか映像なんかでインプットされた情報を、さも自分の前世に起こったことのように大勘違いさせることも可能です。
思い込みというのはとても怖いんです :gaaan1:

チャネラーは、自分に降りた神を名乗るもの(その他の誰か、何か)がきちんとした情報を与える者なのか常に疑って掛かるべきです。

*これはあくまでもチャネラーさんを否定、批判している訳ではなく読者の皆さんがもしチャネリングのセッションやチャネラー講座、癒し、ヒーラー、レイキ等のスピ系のワークショップを受ける際の参考にして頂きたいと思い書きました。
本物のチャネラーさんにとっては、当然なるほどね。そうかもね。いや!そうじゃない!!違うだろ!!等とご意見があるとは思いますが・・・あくまでも参考例ということで失礼をお許しください。

あの有名な江原啓之さんにだって美輪明宏様という『サニハ』がついてなんとかの泉をやっていたじゃありませんか :su2:
ちなみに私にもサニハいます :su2:

とかなんとか言ってもさぁ :su2: BeBeも自称サイキッカーなのでインチキ臭いね :deredere:

mahalo :smile2:

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