神様

神社の謎にお答えします。

aloha :smile2:
近頃またスピリチュアルブームなのでしょうか?ここの所神社やチャネリング、グラウディングなどのスピ用語の質問が増えていますが :ooo: :su2:

今日は数あるご質問の中から『神社にあるご神体とは何の事ですか?』というご質問の『ご神体』についてお答えします。

神社に参拝する人達のほとんどは境内にある『社殿』の前で参拝するのが一般的です。
当たり前の事ですが、これは神社の社殿そのものを拝んでいるわけではなく、社殿の奥の『神座』(しんざ)に安置されている『ご神体』を拝んでいる訳です。
だからといって勘違いしちゃ?いけないのが、ご神体が『神』そのものというわけでもないのですよ :deredere:

神道の神々は目には見えませんが、人間の身の回りにいる存在です。
昔の人達は山や岩や木のような自然物のことを『神』とあがめていたのですが、それはなぜかというと、その岩や木に神が『依り代』として降りて来ると信じていたからです。

つまり『神』が『依り代にするものを『ご神体』と呼ぶのでございます :smile2:

昔は、山、岩、木、のような自然物がご神体として祀られていましたが、あまりに大きかったからでしょうか?(笑)
やがては社殿の中に納まるサイズの物にとって代わっていったようですね。

神社は神聖なご神体を祀るためにであるので、それが安置されているお部屋には『注連縄』(しめなわ)が飾られ固く閉ざされています。
高千穂の荒立宮は宮司さんにお願いしたらご神体の前まで行かせてもらえるのですが :ooo: それはそれは小さな階段を登って行くので、帰りは階段から落ちないように注意しましょう。
余談ですが私は見事に落ちました :su2:

このご神体はとても神聖なものなので、かつては神社に努めているのにもかかわらず、一度もご神体を見たことがないという神職もいたそうです :su2:

神社によってご神体もバラエティーに富んでいます :kirakira:
何をご神体にして祀るのかは神社によって色々なのですが、天照大神が人間に授けた3種の神器にちなんで、『鏡』や『勾玉』や『剣』を祀っている所もあれば、御幣や鈴や武器を祀っている神社もあるようです。

その他だと奈良県の大神神社(おおみわ神社)の三輪山や和歌山県の熊野那智大社の那智の滝のように自然をそのままご神体としている所も存在します。

神仏習合時代には、仏像に習って作られた神像や曼荼羅なんかをご神体としていた神社もあったようです。
曼荼羅はBeBeも綺麗だから大好き :smile2:

たまには真面目なお話を書いて見ました :smile3:
先日のブログのエセチャネラー被害 :ooo: は私が思っていたよりも深刻なのですね :su2:
結構な量の被害報告が届きました :ooo:

マットレスを売りつけられたり、浄水器を売りつけられたりした方もいらっしゃるようですね。
コメント欄にも被害にあった方からのコメントが入っていましたし :ooo:

結構深刻な問題なのかもしれません :ooo:
明日のブログにはチャネラー被害を最小に防ぐアドバイスをご紹介しようと思います。

mahalo :su2:

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