BeBeのつぶやき

失うことが必要な時もある・・・心の軽量化。

aloha 😆 BeBeです。
春が来て、桜が咲いて、散って、庭の芝生が伸びてきたらもう5月。
そして5月22日は私BeBeちゃんのお誕生日 :kirakira: 大好きな5月だけど老いて行く己を再確認させられる季節。

男ってヤツは見かけで女を判断する生き物です(笑)実年齢を言うとドンドン引き引きを100回くらい踊られたりするけど、アタシは嘘をついてまで、自分の年齢を偽ってまで男に気に入ってもらおうとは思いません。
あたしがもし、男だったら20歳のネガティブミジンコガールよりも40を過ぎてもキュートで可愛い平子理沙の方がステイタスだ :su2:
年齢詐称してまで色欲道に行きたくない :su2: 今を楽しく生きるのも大事だが、死んでからは時間の観念がない分エンドレスなわけだから、くだらない嘘ついて閻魔様に舌を引っこ抜かれて地獄に落ちて地獄ダンスをドドスコ踊りたくないもんね。

とはいえ、男ってヤツは藪からスティック(棒)な事を言い出す生き物だ。
こっちは順調に愛を育んでいるつもりで少々自己主張も強くなって来た頃 :ooo: 「会う予定を減らしてきたり、メールのレスポンスがやたらと遅くなってきたり、いきなり別れたい!とか言い出したりしやがるのだ :ooo: 。」 :su2:

あと、実際にあった話だが、彼女が実年齢を10歳ほどサバ読みしていた事を知った途端、容赦なく別れ話を切り出した男。
結局、彼女が好きなんじゃなかったんだね :su2:

いきなり、別れ話をされるとたいがいの女の子は「私に興味がなくなった? :sad2: 」と思います。
明らかに、年齢詐称とか、既婚者なのに、シングルとか嘘ついていたのであれば、原因は明らかだから、嘘をついてまで男と付き合いたかった惨めな自分への反省会が出来るし、次回は本当の自分で勝負しよう!とか、これを教訓に次回は絶対にバレないようにしよう!とか前向きな対策も練れるものだ :su2:

彼やパートナーの素っ気ない態度や無関心、しまいにゃ〜別れ話。
これってある日突然やってくると、女の子の方は動揺する・・・そしてなんで?どうして?を繰り返す。

だが、彼からの回答って今ひとつピンとこないものもあれば、お前のこういう所が嫌だ!と的確な回答が返ってくることもある。
曖昧であろうと、的確であろうと別れ話をされてる方は、どうして?なんで?以外はなんとも浮かばなくなってくる。
じゃあ、そういう所治すから!って言ってもあとの祭りだ。
男ってヤツは本当に嫌いにならなきゃ別れ話を持ち出さない。
たいがいは次の保険がいたりもするものだが、保険をかけるタイプの男は不思議と別れた女にほとぼりが冷めた頃上手いこと戻ろうとしたりもするもんだ。

10代の頃は週替わりで彼が変わってもそんなに違和感がなかった・・・ような気がする・・・のはわたしだけ?

10代の頃は生活力とかあんまり関係ないから、かっこいい!とかイケてるとか、車持ってる、バイク乗ってる、バイトしててお金の回りが良いとか私立のお金持ち系学校だ!ってだけでお付き合いが成立してた :smile3:

翌週、それよりも良い物件がみつかったらお引越ししてもそんなに大騒ぎにはならなかった。
それに翌々週にはまた新しい物件が持ち上がったから、これじゃなきゃだめだ!!という変な執着もなかったのだろう。

大人になってくると、そうはいかない :su2:
ご両親は健在か?長男?次男?持ち家?年収はいくら?最終学歴は?ローンとか抱えてないか?とにかく結婚を前提として男を見るので、とんでもない視力矯正が必要になる。

裸眼では到底太刀打ち出来ない!レーシックで矯正して更にメガネかけて男のステイタスをチェックしなくては、最近はカピパラ男子しかいないのでとんでもない貧乏くじを引くことになる。

しかし、恋は盲目ってよくいったもんだね〜 :uuuum:
婚活戦国時代の近年、「結婚する!」という事自体がただの目標になっちゃってる女子が増えちゃってるもんだから、男のスキルもバックグランドもステイタスもろくろくチェックしないまま、ゲームのバイオハザードに例えると、ナイフとハーブくらいしか装備してない丸腰同然のカピパラ男子に結婚を強要しようとする!
ナイフとハーブで一体何が出来ると言うのだっ!!

バイオハザードをやった事がある人が何人いるか知らないけど、あたしはせめてショットガンくらいは欲しい。
贅沢言うならグレネードランチャーは絶対欲しい・・・ハーブはコンビネーションで使いたいし・・・やっぱあたしは欲深い。

大人になって理不尽な恋の終わり方をすると、なかなか次の恋にはいけないものです。
「もう失敗したくない」「傷つきたくない」という気持ちから、自分本来の素直な気持ちを抑えてしまったり、前回こういう所で嫌われた!なんて事がトラウマになって自分らしさが出せなくて、相手に退屈な女と思われたり、しまいにゃ〜親密感を育むことを拒むようにもなってしまったりして、本当にそれで愛が育めるんかいな?

しかし、これも恋愛に限ったことではありませんが、私たちは思い通りに物事が運ばないとき、「なぜ?どうして?」と自問自答する生き物です。

セッションをしていると、「どうして?攻撃」はグレネードランチャー級でぶち込まれてきます。

「どうして彼は去っていったのですか?」
「どうして結婚ができないのですか?」
「どうして人間関係が上手くやれないのですか?」

ところが、この「なぜ?とかどうして?」という問いかけ自体が自分を苦しめてることに気がついていない・・・人が多いような気がするのです。
いきなり別れ話を切り出されたら、当然、心当たりがないもんだから、「なぜ?どうして?」と彼を問いただすでしょう。

あんまりしつこく問い詰めたらもっと嫌われる、嫌がられるって頭ではわかっていても「なんで?どうして?参考までに教えて」なんて事を、ついつい言ってしまうのが人間です。

こうなってくるとどんな説明を聞いても、到底納得できるはずもありません。
すると、その瞬間から私たちの意識はずっと、寝ても覚めても「なぜ?どうして?」と、この理不尽な出来事の答えを、納得がいくまで探そうとし始めます。

この時、矛盾点が多くてもあんまり気になりません・・・とにかく答えを欲しがるだけです。

「私の事が嫌いになった?」
「他に好きな人ができた?」
「私がついつい、ネガティブな事を言ったり、態度に表してしまっていた事が原因か?」

“なぜ?どうして?”と質問を繰り返すたび、彼から別れを告げられるにふさわしい(と自分では感じられる)正当な理由が浮かんでくるものです。

そして、次は「いつ?どこで?誰と?」という疑問になって、お次は「彼はいつ返ってくる?」「どうやったらまた付き合える?」となって最終的にはまた「どうして?何で」となっってくるものです。

彼を憎んだ所で自分の運気を落とすだけ。
それでも彼を愛してしまう・・・でも、結局自己満足で、自分のことしか考えていない。
彼を取り戻すことしか考えていない段階で、死角が出来ている。
死角が出来るとやっかいだ・・・視界が開けるまでには凄まじい労力が必要になり、他人にも迷惑をかけるし、何よりも自分が辛いし、苦しい・・・。
恋愛はお相手あってのことなのだと、理解するには胸が痛くてそんなゆとりなんてありません。

だけど、ここで落とし穴があるんですよね :su2:

落とし穴はまた明日 :su2:

トリニティー WEB</strong>に BeBeの記事更新されています。

mahalo

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