こんばんは、BeBeです。
今夜も猫端会議が我が家のカーポートで開催されています。
私が昨年の秋ごろから仲良くしているグレーの猫。
名前をグレーのテルと名付け可愛がっていたのですが、先ほど耳の後ろを見ると出血が・・・。
喧嘩でもしたのでしょうか・・・。
グレーのテルにいつも寄り添うようにしてやってくる白黒模様の猫。
この子もクロタと名付け、ここ最近はお腹を見せてくれたり手から餌をもらったりとても友好的です。
この子もまた耳の後ろを怪我しています :ooo: 。
更に、グレーのテルのお腹を見ると何か付いています。
怪我でもしたのかとよく見ると :ooo: え?乳首?
グレーのテルと名付けていたのですが、どうやら雌だったみたいです :su2:
姉に相談すると、グレ子に変えろと言われたのでグレ子に変更することにしました。
せめて :ooo: グレースとかそういう感じでもよかったのかもしれませんが :ooo:
しかもこのグレ子はお腹の中に赤ちゃんが入っているようで、食欲も落ち、大好きなミルクをやっと飲んでくれるぐらいお腹が重たいようです。
ドライフードをウェットタイプに変えると少しだけ食べてくれましたが、明らかに食欲が落ちているのでもうすぐ出産なのではないかと思います。
我が家で産むのかなぁ :ooo: ある朝起きたら裏庭に赤ちゃん猫がいたら凄く嬉しいなぁ。
早速ブログで猫たちの里親を探そう!などとまだ見ぬ子猫達の誕生を心待ちにしている猫アレルギーのBeBeです。
産まれて来る命があれば里帰りしていく命もあります。
アニマルコミニュケーターとして私が過去に出逢った犬や猫の魂達は、この世を去った後も暫くの間は大好きな飼い主の傍に寄り添い、いつも通り遊んだり眠ったりいつもと何も変わりません。
ただ、ある犬は私にこういう質問をしてきたことがありました。
病気で亡くなった5歳の雄のシェパードだったのですが、「なぜ?泣いているの?何が悲しいの?」
飼い主が毎日のように泣き続ける姿を見て、彼はおもちゃを見せたり遊ぼうよ!と誘ってみたり・・・なぜ?悲しいのか?理由がわからずとても飼い主の事を心配して、片時も飼い主から離れられなくなってしまっていました。
これは、彼の為にはあまり良いことではありません…。
99%の動物達は死んだら天国(虹の橋)に行きます。
残りの1%は??
ペットの飼い主さんが嘆き悲しんで彼らを引き止めた時。
大好きな飼い主の側を離れられずその場にずっととどまってしまいます。
でも、ほとんどの子たちは皆んな「虹の橋」へ行きます。
全ての動物は死を当たり前のものと捉えています。
当然、人間のように死を恐怖だとも感じていません。
でも、死んでしまったらもう逢えない・・・。
そう思いがちですが、彼らは一緒に暮らした時間が楽しければ楽しいほど死ぬ瞬間にまたこの飼い主の元に戻ってきたい!と願います。
そして分魂(ワケミタマ)となってあなたの側にかえってきます。
でもそれはいつ?早く逢いたいし、抱きしめてあげたいし、とにかくお話したい!
でも、現世と違うのは、あちらの世界には思いが通じるという事です。
虹の橋を渡った彼らとは、言葉というツールを使わずとも以心伝心でテレパシーでの会話が可能になります。
また、あちらの世界は時間の観念がありませんから、こちらの10年があちらではたかだか1分程度だとしたら?
これからあなたが100年生きたとしても、彼らが待つのは10分程度。
彼らがまた直ぐににあなたの元へ帰ってきたならば :ooo: 彼らが待つ時間なんていつものお留守番よりも短い時間なのかしれませんね。
ペットの行き先は様々な言い方をされているようですが、私は通称「虹の橋」「虹の国」だと思っています。
そこは、とても素晴らしい所で彼らはとても楽しく暮らしています。
噂では日本にあるこの「虹の橋」の入り口は熊本県の某所だと聞いたことがありますが、真意のほどは定かではありません。
しかし、入り口があるのですから出口も当然あります。
今日もまた、その「虹の橋」の出口から沢山の動物たちがこの世に輪廻転生してくることでしょう。
野生の世界を選んだ子もいれば、ペットとして生きる事を望む子もいるでしょう。
どちらを選んでも皆、一生懸命生き抜いてこの世の修行を全うし、霊性を上げてまた虹の橋を渡ります。
July 30 is the day when Leo went to heaven today
To favorite Leo Return early! mammy & Freddie waits.
mahalo
今日もぽちっと応援を宜しくお願いします。




