aloha :kirakira: BeBeです。
先日の私のブログの内容に対し沢山の皆様が支援や応援のメール&コメントや往診情報をくださっています。
猫に対しての免疫もなく、実は大きな声では言えないけれど、幼い頃は猫にあまり良い感情を持っていなかった私にとって野良猫との関わりはある意味試練です(苦笑)
私が幼かった頃、大切に可愛がっていた文鳥を近所の飼猫に目の前で食べられた経験があります :su2:
先ずは口に加えて息の根を止めて、前足で転がして遊んで・・・。
その時の猫に対しての憎しみは正直簡単に浄化出来るものではありません。
もともと猫アレルギーで動物は好きだけれど猫とウサギは触ると大変な事になる・・・どのくらい大変だったかというと、失明するかもしれないと医者に言われるほど大変だったそうです :su2:
猫アレルギーと言うとそんなに大袈裟には聞こえないかも知れませんが私の場合、実際に酷い時は尋常ではない反応が出ます。
大人になってある程度対策を持てるようになり近寄れるようになりましたが、駄目な時はアウトです。
それでも、野良猫と関わる決意をしたのには私なりの理由があるのです。
ある猫の死に際のメッセージを飼い主に届けた時のこと、猫という生き物の思いやりのあふれる優しい心に触れる貴重な経験をしました。
これは私がアニマルコミニュケーターになる決意をするきっかけにもなりました。
そこから、猫&ウサギアレルギーであっても大好きな動物達と関わる決心をしそれなりに対策も学びました。
だから今では猫とお喋りするためにニャンコのいるお家も数時間程度なら平気だし、今年の7月に虹の橋をわたってしまったけど、ウキワブログを更新してくれていた猫のミヤちゃんと一緒にドライブにも行った事があります。
以前、とても信頼していた女性に裏切られたということを書いたことがありますが、その方は自称スピリチュアル研究家。
野良猫に対しても実にスピ系でした :ooo: 公共の場所であるマンションの敷地内に餌を置き、可哀想だからという理由で野良猫の赤ちゃんを捕獲しペット禁止のマンションで多頭飼いをし、猫の餌代は猫募金箱を作りそこに半ば強制的に寄付させる・・・。
私は、その行為がどうしても納得できませんでした。
公共の場所での餌付け、餌代を来客者から募金という名目で巻き上げる、ペット禁止マンションという条件下で、平気な顔して10匹を超える多頭飼い。
可愛いから、可哀想だから・・・魂は大切にしなきゃ。
我が家に来る野良猫も結局はノラです :chou: :cat:
私がやっていることも結局この自称スピリチュアル研究家と大差ありません。
しかし、私が頂いている見料の一部は神社へお納めしたり、被災したペットへの支援、野良猫の去勢&ワクチン、ボランティア団体への寄付などの費用に使わせて頂いております。
猫の片方は既に避妊手術が終わっているようなのですが、もう片方は妊娠しているのかと思って出産を待っていたのですが、単にお腹がプヨプヨなだけでした。
以前は獣医として働いていたという方に見てもらったら腹水が溜まっているのでは?ということ。
それとこの子も去勢が終わっている可能性があるが絶対とは言えないとのこと。
きちんと診察しなければ二度去勢される事になるんですね…。
あと、色々とアドバイスもいただいています。
野良猫ですから気が向いたら身体を撫でさせてはくれますが抱きかかえさせてはくれません・・・凄まじい攻撃を受けて血だらけになります :su2:
先月だけでも、血だらけ騒動で二度ほど病院に行ってます(苦笑)噛まれた指先が化膿して腫れ上がり内出血と痛みでPCを打つことが出来ない時もありました(苦笑)少しずつ餌付けをして、近寄れるようになったら病院に連れて行こう・・・ワクチンと去勢の確認がしたい。
野良猫に関わる決意をした時、元獣医の方に相談しました。
その時言われた言葉を忘れたことはありません。
「野良猫の餌付けは賛否両論あるから覚悟しなさい。」
私は決して野良猫の餌付けを推奨しているわけではありません。
ただ、関わるからには出来る限りの事はするべきだとは思っています。
去勢やワクチンは当然のことだと認識しています。
去勢はどうしても病院に連れていかなくてはならないので、捕獲が出来なければ難しいのですが、ワクチンだけでもなんとか出来ないものかと・・「野良猫にワクチンを打って貰いたいので往診お願いできませんか?」と・・・言ってみたものの断られた動物病院数知れず・・・。
今日も往診情報がメールで届きました!
ご協力ありがとうございます!!!
口で言うのは簡単ですが、実際に野良猫と関わるのってお金も時間も労力も必要です。
最初から見て見ぬふりするほうが楽ですし、責任もありません、そしてそれも正しい選択です。
風水コンサルタントとしては玄関が汚れるのは辛いのです :ooo: しかし、邪魔だからといって殺傷処分にというわけにもいきませんから猫が去った後、必死で掃除をするんです。
他のお家でしないようにと裏庭に猫専用トイレの設置も試みました(笑)
お陰様で我がエリアは猫がゴミを荒らさないようにもなっています。
最近はカラスもゴミをあさりに来なくなったな・・・。
昨日、応援やアイデア、サポートのお申し出の中に1通だけ厳しい内容のメールも頂きました。
私が風水のために風水グッズとして野良猫を利用しているということ、私の常識が足りないことで不幸な猫を増やしている、私のやっていることは動物愛護ではなくただの自己満足だと。
私には野良猫に餌をやる資格はない、野良猫が飼い猫を汚染するとも…。
私のように野良猫に餌をあげる頭の悪い人間は嫌いだとも言われてしまいました。
私が非常識な人間で餌付けは不幸な猫を増やす最低な行為だと言われても仕方ありません。
動物愛護ではなく自己満足だと言われても、私のような頭の悪い人間をこの方が嫌悪するのも仕方のないことです。
なぜならば、彼女が言っていることはとても正しいと思うのです。
ワクチンや去勢のフォローまでしてあげられるのがやはり理想的だと思います。
関わるからにはそこまでやるべきだとも。
しかし、実際にやってみるとなるとこれがなかなか大変なのも事実です。
往診の依頼をやっとの思いで引き受けて貰っても猫が捕獲できなければ往診は無駄になります。
片方の猫はこの冬を越冬する寿命があるかどうかも定かではありません。
今、一生懸命里親を探しています。
どなたかこの子達の残りの寿命を一緒に看取ってもらえませんか?
アニマルコミュニケーターとしてこの子達が虹の橋をわたるその日まで私もできる限りのサポートをします。

数日前の台風の晩から実家にやってきた子猫達もワクチンと避妊まで私達姉妹で担当します。
そして同じく、この子たちがいつか虹の橋をわたる日まで、アニマルコミニュケーターとして全て無料で飼い主さんにこの子達の言葉を伝え続けます。
クロちゃんは真っ黒なとてもシャイな子ですが、とても穏やかな子です。

グレーの方は甘えんぼで人懐っこく「遊ぼ!」って話しかけてくる女の子です。

この子たちは兄弟として生まれて同じ日に捨てられたようです。
仲良く二匹で暮らしているので可能であればで構いません2匹を一緒に飼ってくださる方がいらっしゃいませんか?
まだ3ヶ月くらいだと思います。子猫です。
とても悲しい事に、私達姉妹は強烈な猫アレルギーの為、猫が飼えません :su2:
犬猫は人間の子供のようにお手伝いとか出来ません :su2: 大きくなって働いて親を養ってもくれません :su2:
でも、個々の魂としてこの世に生まれたからにはしっかりと生きて、学んで虹の橋を渡らせてあげたいのです。
何の見返りもありませんが、魂のボランティアとしてこの子達を受け入れて貰えませんか?
アニマルコミニュケーターとしての私と動物との関わり方は一般的な関わり方とは少し異なります。
これも賛否両論あって当然だと思いますし、100%完璧にどちらの意見が「正しい」という事はないと思っています。
批判もあって当然です、覚悟のうえです。
野良猫と飼い猫にはある程度の魂の学びという今世のカリキュラムが組まれています。
このあたりは人間と同じ・・・飼い猫として生きる子たちは言語のスキルも判断能力も意思の疎通も色々な意味で優れて行きます。
野良猫は人間との関わりを持たないことで別の事を学びます。
その中で、人間と関わる猫も出てきますし、寒さや暑さ空腹と戦う事で、そこに学びがあったり成長があったり苦難もあります。
小さな体ですからやはり、時には人間に依存しなくてはならない時もあるでしょう。
でも、生きるという目的はどちらにも共通していること。
餌付けは賛否両論あって当然です。
決してこれが正しい、これが間違っているという事はないと思っています。
なぜならば、皆が正しいから。
ただ私がどうしても伝えたいことは、この子達を私は「風水グッズ扱い」したことはありません。
一魂として関わっています。
普通は歓迎されない汚い野良猫、でも玄関に来たら招き猫。
そう思って関わっていかなくては私のような動物とコミニュケートが出来る人間はやりきれません。
ブログには書かれていない、書けない事が私の身の回りには沢山起こります。
実際の私の日常はとてつもなく慌ただしいものです。
現実的に、これは猫ちゃんドタバタブログではありませんから猫の事ばっかり事細かく書いてもいられません。
猫に限らず、私の日常のことであってもブログの中では愉快そうに書かれているように誤解、認識されることもありますが、実際には私の日常はそんなナマクラ優しいものではありません。
言葉は時として刃となります。
それすなわち言の刃と読み言葉。
言葉一つで人の心の息の根を止めることもできるのです。
だからこそ、言葉と真剣に向き合う事も必要だと私は思います。
優しい意見ばかりでなくて当然です、しかし私も自分なりに一生懸命関わっています。
理解して欲しいとは言いませんがどうか、私のせいで野良猫の保護に一生懸命に関わっている人達までもが頭の悪い人間という括りにはしないで欲しいと願います。
mahalo




