動物救済へのチャリティーセッションには5名の方がご参加くださいました。
ご協力ありがとうございます。
本来であればもっともっと沢山の皆さんのチャリティー鑑定を行い1円でも多くの募金を集めるべきなのでしょうが、被災地エリア、その近県の方々から毎日のように届く不安や恐怖、悲しみのメールと向き合い私なりの言葉と今の私が持っているスキルでの精一杯のサポートをしたり、励まし合ったり、叱咤激励したり、小さい小さいお手伝いしか出来ませんが、今の私にはこれが精一杯です。
女川原発へ救護に行った友人から届いたメールで、低い土地は更地になっていたということを知らされました。
瓦礫が2メートルの上に車があるという信じられない光景の中を彼女達救護班は片側通行で進んだそうです。
被災者は助け合い親切な方ばかりで救護に来た彼女達にとても感謝してくれたそうです。
救護と言っても物資が不足していますから骨折の人にコルセットを巻くだけ、聴診器をあてたり市販の薬を渡す事しか出来なかったそうです。
彼女が教えてくれた事。
現地に、防寒着、傘、ビニールシート、軍手が届けばありがたい。
私達の日常で防寒着や傘、ビニールシートや軍手、なんてものは簡単に手に入ります。
しかし、今はこれすら簡単ではないんです。
しかし、個人がこれを送った所で交通手段が麻痺している現状。
流通の手段すらきちんと確保出来ない物資すら確実に届かないのが現実です。
むやみやたらに物品を送るのではなく被災者に必要なものが揃えられる現金を募金、義援金としてしかるべき機関に託し、安全かつ迅速に届けてもらうのがやはりベストなのでは?と思います。
普段はあんまり見ないけど、スピ系と呼ばれる方々のブログをいくつか見て驚いた。
こんな時にこの内容か?お前はアホか?と心底腹立たしい….。
これを書くとかなりスピ系の方を敵に回すでしょうが・・・発言を恐れず書いてみよう。
どれほど優れた能力があるのかはよくわかりませんが・・・きっととても優れた能力をお持ちでいらっしゃるんだと思います。
だけどこんな時に私は特別だからとかって思い込んでるのって、そういうのどうなのかなぁ・・・。
現実離れしていてちょっと思い込み激しいと思うんですが・・・あくまでも私見です。
そしてスピを語って自己満足を繰り広げる心ない人達のせいで、生粋のスピ系の先生方まで巻き添えをくい、
『スピオタ』とかいう不名誉な呼ばれ方をする。
だからスピリチュアルはうさん臭いとか怪しいとか言われる・・・。
言われても仕方ないね・・・。
とにかく、今の私は自分が被災地の人の為に出来る事なんて何もないことを受けいれなくてはいけませんね…。
他の方々もどうか一緒に考えてみてください。
「何かしよう、何かしたい」という善意の気持ちが、ちょっと自己満足になってはいないか?
今の私たちに出来る事を考えてみました。
政府の呼びかけに応じ節電を心がける事。
買い占めはほどほどに。
この現実、不便を受けいれる。
災害に便乗したうさん臭い募金は当然無視し、しかるべき団体の呼びかけるボランティアや募金に参加すること。
他には何があるかなぁ・・・。




