aloha 😆
リニューアルしたもののランキングとアクセスは落ちまくっていますし、怒りのあまり日に何回も電化製品を壊しながら円形脱毛症のハゲに数本生えてきた髪の毛に名前をつけて愛でで :ooo: るわけねぇだろ(怒)
今日もアタシは怒ってんだよぉ〜 👿
さらに夕方、キャナルシティ博多のとあるお店に入ったらいきなり天井のライトが私の真ん前に落ちてくるという迷惑な事件にも遭遇し :smile3: 頭に落ちていれば流血沙汰だが見事にかすりもせず足元に落ちたライトを見て、柄にもなく守護霊様に感謝してみたりもしています :nikoniko:
守護霊といえばお盆ですから久しぶりに怖い話書いちゃおうかな 😉
怖い話の定番ですが、今日は私のお気に入りの怪談「サリーちゃんの館」をお届けします。
町外れのある大きなお屋敷。
そこは幽霊が出ると大評判で夏になると付き合い始めの純なカップルが手を握る言い訳欲しさにやってくる幽霊スポット :su2:
あるカップルが手を握りたいばっかりに(しつこい?)屋敷の中に入り噂に基づき霊の声を録音しようと、ボイスレコーダーを
回し録音スタート :nageyari: カップルたちはお宅訪問風にひとりしゃべりをするのです。
「お邪魔しま〜す」
「うわぁ〜とても素敵なお家ですね」
「すみませ〜んおトイレ借ります」
「お邪魔しました」
テープを再生すると.. .
「お邪魔しま〜す」 「どうぞ」
「うわぁ〜とても素敵なお家ですね」 「そうですか」
「すみませ〜んおトイレ借ります」 「どうぞ」
「お邪魔しました」 「ちょっと待て!」
あまりの怖さにびびりまくり、きゃ〜きゃ〜騒ぎながらやっとの思いで帰宅すると、母親がこんなことを言うのですよ...。
「今、変な電話があったわよ。お前ら必ず連れ戻すって...」
夏になるとなぜ?若人たちは幽霊ツアーを組みたがるのでしょうか...。
私に言わせれば...。
見えないものへの好奇心で「肝試し」と称し、むやみに霊域を汚した輩の末路なんてのは・・・。怖っ!です。
その時は怖くて楽しいかもしれませんが、そういうスポットは雑多な不浄霊にも囲まれ続けることになるので、やたらと気を吸い取られて疲れ(憑かれ)るとやっかいです。
遊び半分でそんなことをしていると破滅は必然となり、後悔先に立たずということになりかねません。
とりあえず、知識欲だけは劇的に満たされるでしょうからどうしても視てみたい人は本望でしょうが、遊び半分で足を突っ込んでしまったら、幸せな人生街道からその日を境にふわっと外れてしまうこともなきにしもあらず。
心霊スポットには例えトイレがその場所にしかなかろうと、どうしても我慢出来なかろうと、足を踏み入れないにこしたことはないのです。
mahalo
ランキングも右肩下がり :su2: それでもくじけず今日もぽちっとな !の応援クリックをどうぞ宜しくお願いします 😆




