アニマルコミュニケーション

熊本の地震によるペットレスキュー コメント欄解放します。

この度の熊本の大地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

現地では物資が不足しています。

同時にペットへの支援も不足しています。

更に、ペット達との同行避難が拒否されています。

動物愛護法改正では災害時に動物が適正に飼育保管されるための第六条 第2項3が設けられました。

同行避難は大原則です。

犬猫が嫌いな人やアレルギー体質の方に、犬や猫と同じ避難所で暮らせというのは酷かもしれません。鳴き声がうるさい、嫌いな方には獣臭いなど色々と言いたい事もあるかもしれません。

それならば、子供や赤ちゃんが嫌いな人は?犬や猫が嫌い、子供が苦手・・・赤ちゃんの鳴き声が気になる・・・人それぞれ事情があるでしょう。

しかし人間も動物も命は尊いものです。ペットの命を守るために東日本大震災では自らの命を失った方もいらっしゃいます。

避難生活が長期に及ぶとストレスも溜まります。

だからこそ、ペット同伴の人と少しの距離でいいので一般の避難の方の避難場所分別し、お互いが少しでも遠慮なく避難出来るように配慮してもいいのではないでしょうか?

お子さんを連れて避難していらっしゃる方も、赤ちゃんや子供さんが騒ぐことで、イライラしていらっしゃる方にとても遠慮していらっしゃいます。

 

しかし、ペットとの同行避難は大原則です。

ペット達に避難所に入る権利を与えてください。

私のコメント欄を迷い犬やペット達の一時避難の伝言板に使ってください。

地震で怖い思いをした犬や猫のアニマルコミュニケーションは全て無料で行います。

アニマルコミュニケーションが必要な方はお問い合わせからご連絡ください。