aloha
今日も福岡は快晴!でも気温は14度程度とちょっと肌寒いのです。
いつもなら、この時期は姉の彩とハワイに行っている時期なのですが、昨年キャンセルになったまま未だに渡航の目処が立ちません。
ホノルルに住んでいる友人が、お誕生日だったので『ハッピーバースデー!』のLINEを送ると、あちらはメインランドから観光客が押し寄せていて、レストランの予約すらままならない程賑わっているそうです。
ワイキキのDFSが閉店したと聞いていたので、経済状況をすごく心配していたのですが、アラモアナSCもホテルも営業しているので、それほど以前とは変わっていないとの事、何となくホッとしました。
またホノルルに行けるのはいつになるのやら・・・・。
いつもこの時期は、オープンカーで海辺のドライブが定番でしたが、コペンもいなくなったし・・・ホノルルにも行けないし、何だか寂しい今日この頃です。
*ある日のコペンとアタシ。
さて、本日はハワイのマナカードでもお馴染みの、『HO’oponopono』から学ぶ、大人の”正しい行い”についてのお話です。
最近は、マインドフルネスやスピリチュアリティーの流行が、凄まじい勢いで入れ替わりますね。
私のような廟で本気で修行とかしちゃうタイプの正統派(自分で正統派って言うアタシ)のキースには、ようわからん(→理解できないという意味合いの博多弁)”エネルギーワーク”とか、宇宙メソッドだとか・・・。
正直・・・胡散臭い名前を見るたびに、きちんとやってる”正統派”の皆さんに、何となく申し訳ない気持ちになります。
何とかヒーリングとか、エネルギー交換とか、魂のソウルメイトが何とかとか・・・もう本当にごめんなさいって思うけど・・・。
しまいには、月に向かってみんなでお祈りとかしちゃうらしいので、本当に言葉が出ない・・・(出てるやん充分。)
そう言う事やってる人達にも生活があるわけで、youtubeとかも私みたいな娯楽で収入を目的にしていないタイプとは違い、収入が目的だったりするので、そう言う必死な感じを色々見ていると胸が痛くなる。(だったらYouTube見なきゃ良いじゃん・・・笑)
中には、私のプロフィールが”微妙にコピー”されてたりする先生がいらっしゃって、ビックリする(苦笑)
家系図見せてよ!って思うけど、あえてスルー。
他人のプロフィール盗まなきゃいけないような盗人は、必ず淘汰されるし。
でも、私の生徒でも無いのに『BeBeさんの弟子です』とか書いてる人いるよね・・・。
貴方なんか知りませんって思う、私の名前利用して嘘ばっかりついてると、法的処置とらせていただきます。
さて、気分良く毒も吐いたしそれでは本題です。
マナカードには『HO’oponopono』というカードがあるのですが、このHO’oponoponoって元々は、古代のネイティブハワイアンによって行われていた、問題解決方法が、時代を経てカスタムされ世界中に広がって行きました。
HO’oponoponoのpono(ポノ)と言う言葉は、ハワイ語では『正しさ』と言う意味(語源)を持っています。
このponoと言う言葉は、私がマナカードを教わったハワイの先生も、よくレッスン中に使っていらっしゃいました。
マナカードに限らず、タロットカードの解釈は非常に幅広く、時に思い込みによって偏ったリーディングを行ってしまう事があります。
特に自分の事を占うときや、目や耳を覆いたくなるような、不誠実な内容のセッションをする時などは、心の中に相手(相談者)の不誠実な部分を受け入れられない自分がいたりして、ついついタロットの意思を無視して、自分主体の回答をしがちです。
タロットリーダーの基本姿勢は、どんな(命と病気とやギャンブル以外)なご相談でも、親身になってセッションをすると言うのが鉄則です。
ある程度人気が出て来たら、『不倫の相談致しません、子育ての相談致しません、略奪の相談致しません(笑)』何でも気に入らない相談は『致しません』で済みますけど、最初のうちは本当に吐き気を催すレベルの、低次元な内容の相談すら、親身になってアドバイスをしなくては行けないと言う、苦行の期間がございます。(私もきちんと、鑑定会社に所属してここをクリアしております。)
私たち占い師は、相談者の相談に乗って、問題解決のお手伝いをする事が仕事であって、相談者の生活態度や曲がった性根を叩き直すのが、本来の仕事ではありません。
でも、『それは人としてどうなのよ?』って正直思ってしまうレベルのご相談とか受けているうちに、こちら側の『気』も少しづつ枯れて来てしまい、いつの間にか”気枯れ”を起こして、自分自身の運気が正常に稼働しなくなってしまう事もしばしばです。
占い師に限らず、日常生活の中であまり関わりたく無い人と関わらなくてはならなかったり、徐々にストレスが溜まって来て、本来の自分らしさを見失いそうになってしまう事ってありますよね。
そう言う時、この『pono』と言う言葉を、思い出して欲しいのです。
どんな時も、ストレスや問題によって自分を見失わないでいるために、自分の事で精一杯になってしまい、無意識に他人を傷つけてしまっても平気な人間にならないためにも、この”Be pono”と言う言葉を、心のどこかに留めておく事で、追い詰められずに済むかもしれません。
ハワイでは、このpono(Be pono)と言う言葉はまるで魔法の言葉だそうで、子供が宿題をサボったり、お友達に意地悪をしたり、お年寄りに挨拶をしなかったり、動物や植物のお世話を怠けてしまう時に、Be ponoと言う言葉をかけると、子供たちは『OH!』と、何かを思い出したかのように、態度を改めるそうです。
相手が大人でも、道にゴミを捨てたり、平気で店の中で唾を吐いたりするような人には、”Be Pono”と声をかけます。
もし、友人が大きな問題にぶつかっていたとしたら、Be Ponoと言って励ましつつ、本来の自分に戻るようにサポートし合うそうです。
人というのは、悩んだり、追い詰められたりすると、時にとんでもない暴挙に出る人がいます。
自分が苦しい時、助けてくれるのは当たり前でしょ?という姿勢は、非常に厚かましいものです。
そもそも自分の人生のトラブルを、他人に押し付けるのは違いますよね。
悪い気持ちや誠実さに欠ける状態というのは、心の中に気枯れが溜まった状態、言い換えると心の中が”ゴミだらけ”みたいなものです。
心の中がゴミだらけになると、当然口から吐き出す言葉も『穢れ(気枯れ)』ていますし、人を平気で陥れたり、傷つけたり、自分を見失うというのは本当に恐ろしい事です。
でも、この Pono(正しさ)のポジションに戻りさえすれば、問題はやがて浄化(解決)されて行きます。
私たちはハワイアンでは無いけれど、このポノの精神はとても大切だと思いませんか?
そして日常生活で失われつつある、この Pono(正しさ)を取り戻すためのキーワードとなるのが、「ウニヒピリ」の存在です。
私はマナカードを使う前に、ハワイ語を勉強したのですが、ハワイ後には『ウニピリリ』という言葉が存在します。
ウニヒピリとは潜在意識のことで、自分の内側にいるもう一人の自分。
その内なる子供は生まれてからの記憶どころか、宇宙が始まった頃からの記憶を保管していると言われています。(ほんまか?凄まじい記憶量ですね・・・。)
ホ・オポノポノでは、自分を取り巻く環境で起こる問題の原因が、自分の内側に溜め込まれた記憶であるという立場から、何かしらの問題が起きたときに「ウニヒピリ」に話しかける事で、その声を聞き、自分自身の内側にある過ち、不均衡を正すということをしてきました。
私たちは、何か問題が起こると何かしら外的な要因のせいにしたがります。
自分が原因であっても、他の何か(誰か)の責任にして逃れたいと考えますが、ハワイアンは問題の原因は、外にはないという見方をするようです。
問題を通して自分の内側にある正しさ、純粋さと出会うことで、誰とも比較することができない貴重なものとして、人生を受け入れることで、人生の輝きを大切に感じ取ることができます。
何かに追い込まれて、ついつい自分らしさを見失ってしまいそうな時、Pono(正しさ)の言葉を思い出してください。
無意識に湧き上がる『悪い考えや人を傷つける行為』に御用心。
貴方の人生の『記憶』というレコード(記録)に、ネガティブな情報を残さないように心がけましょう。
貴方が死ぬ時、Pono(正しさ)のある人間であって欲しいと、願います。
私も同じく、再度貰った人生を”Pono”を忘れないで、生きて行こうと思います。
今月25日からスタートするBeBeのタロットクラスプロ育成コースでは、マナカードにまつわるお話もお届けして行きます。
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今回のお話は身にしみました。
いま、職場全員がストレスを抱えている状況です。
大きな物理的なストレスがあり、身近でパワハラがあり、常に誰かが誰かの悪口を言っています。誰も得してないし、誰も幸せではないのです。
みんな自分の不幸にしか目がいかない状況なのです。
こんな状況だから、ストレスがひどいから、でもみんなそうだから我慢しなくてはいけないから、と言って、自分をいろんな意味で傷つけてはいけないんですよね。
やってはいけない事はやらない。
上司の命令でも、言葉の通じない同僚に対してもなんでも。
それって他人や社会から見てだめだからダメ、ではなく、自分の「pono」を守るためなんですね。(子供っぽい文ですみません)
絶望的な状況で、小さなろうそくを渡されたような気持ちになりました。
足元はきたないヘドロだらけですけど、「pono」を守る。という概念を得た事で、小さなろうそくがほんのすこし暗闇を照らしてくれるような気持ちになりました。
ありがとうございます。
やゆよ様
こんにちは、BeBeです。
職場のストレスって、本当に測り知れない程のダメージを、心と体にぶち込んできますよね・・・。
1人の愚痴があっという間にみんなの愚痴になっているし、そもそもこんなに頭の悪い人間がなんで上司なの?ってなりますよね。
言葉の通じない同僚というのも、厄介で単に話が噛み合わないだけなのか、それとも脳の発達の問題などで噛み合わないのか?
後者なら事前に伝えておいて貰えると、こちらも勉強したり専門の知識をつけたりして、何とか対応しようと試みますが、ただの会話が噛み合わない人相手だと、
永遠に噛み合わない生き地獄です。
ウニピリリ(潜在意識)に話しかけてみてください。
そういう、話の通じない輩どもと一緒になって、心を”ささくれ”させる事が、いかに自分にとって不都合になるのかを。
噛み合わない人とは、上部(うわべ)だけの関係で構いません。
その上部の関係すら馬鹿馬鹿しい時は、そこを去る選択肢もあります。
誰かのせいで、仕事を辞めることはとても不条理のように感じますが、ヘドロだらけの汚れた水ばかり飲んでいると体を壊します。
心と体はリンクしていますから、辛い時は去る選択肢もあって良いのでは?と思います。
頑張ってそこにとどまるのなら、Ponoを守りましょう。
貴方まで、周りの人と同じ人間に成り下がる必要はありませんから。
私もたまに趣味で占いをやるのですが
不倫お断りと書いておくと不倫で検索に引っかかって逆効果になりそうなので濁した言い方でお断りと書いていて、ずっと問題なかったのですが。
先日、立て続けにそれが来て、まさに気枯れして募集はしばらくおやすみだなぁってなっております。
まぁ趣味だから何年停止しようがいいんですけども。
不倫している人の気配っておそろしく寒々しいですね…私は見えない人間ですけど寒気がすごかった。チャット式の占いでも届く寒気とかどんだけ。
あれって悪いものがついている気配なんでしょうか。それとのただ神様が離れた気配なのでしょうか…。
勉強にはなりましたがもう関わりとうない。
本職占い師の人は本当に本当に大変だろうなぁと思っております。
ご自愛くださいませ。
なんか本当に大人になるにつれて、ponoを大事にする人と、全く無視する人の二極化が進みますよね。
子供のころの、みんなピュア(個人差あるけど)だったころが懐かしいなぁと切なくなったり
ponoを持たない人にさよならを決断するのがまたつらかったりで
決別するっていうのも人生必須の学びなのかな…と思う昨今です。
そういえば卒業式だって必須イベントですものね。やっぱりそういうものなのでしょうかね…悲しみ。
とりあえず自分はponoを忘れてないか、今まで以上に気をつけようと思いました。
こまさま
不倫してる人って、承認欲求拗れてますから関わらないに越したことありません。
というか、自分がそういう人間になりさがらければそれで良いのでは・・・と、最近思います(笑)
不倫中の人に一生懸命関わっても、こちら側が傷つけられるか、運気が落ちるかのどっちかですし。
何を聞いても『あ〜そっか〜♪』って知らん顔しておくのが一番だな〜っと思います。
不倫中の人は、皆がそうやって離れて行くことも別に困らないのでしょうが、
神様も離れていくのは少々痛いですね(笑)