Aloha
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鬼月突入まであと3日です。
先日、毎月新宿で開催されている、風水の授業中に『霊臭』についてのご質問を頂きました。
仕事先に、とにかく『匂う』同僚がいるとの事。
特別に加齢臭とか体臭とか、風呂キャンセル界隈系というわけではなく・・・とにかく匂うらしい。
”そういう人との付き合い方”についてのご質問でしたが、『単純に匂う人には近づかない』に、越した事はないと思うんですよ・・・・。
ただ一言で霊臭といっても、色々とカテゴリーがありまして、『芳香現象』とはちょっと異なります。
霊臭にも何種類かあるんですが、私が嗅ぎ分け出来るのは、デフォルトの霊臭(どんな臭やねん・・・。)と病気の匂い。
私は、子供の頃から『特殊な病気』の匂いを感じる子供だったようで、末期の癌とか表面には現れていない系の病気の匂いに、敏感でした。幼少期は無邪気にそれを口にすることもあったようで・・・姉の彩に咎められる事もしばしばでした。
死神の匂いというものを、はじめて嗅いだのは15歳の時の入院先でのこと。
腹膜炎で緊急手術となったわたくしめでございましたが、入院中隣のご高齢の患者さんのベッド傍に、颯爽と現れる死神さまの存在に気づいておりましたら・・・。
田舎の外科病棟での、患者の急変は珍しい事だと思うのですが・・・・死神様の登場からほどなくして、隣人が旅立った事を知らされました。
死神様の匂いだけは・・・絶対に忘れない・・・・。
少し前に、末期の癌の方と電話でお話しする機会があったのですが・・・その時は、実際に会っているわけではないのに、鼻の奥で例の匂いがしました・・・。
霊臭と現実的な変な臭いとの区別って、鼻の奥で匂うのか?鼻の外側で臭ってるのか?の違いなんですよ。
霊臭の類は、鼻の中で匂うんです・・・鼻の奥の方で・・・・。
だから、自分だけ臭ってるってことがよくあるし、臭いが気になるからといってお部屋を芳香剤で固めても・・・匂うものは匂う。
だって鼻の中から臭うから・・・・逃げようがないんだもん・・・。
別の日の夜のこと・・・鮑先生の愛犬のお散歩係を任命され、張り切って夜の戸山公園を歩いていたら・・・森林の香りに混ざって、『金木犀』の香りがしました。
新宿と聞けば、高層ビルのイメージしかない方が多いかもしれませんが、実は東新宿駅から2〜3分歩けば、高い木々に囲まれた森林の香りに包まれた戸山ハイツという大きな団地があります。戸山ハイツの一帯は、都立戸山公園(箱根山地区)となっていて、山手線の内側なのにも関わらず、緑が多く敷地内には箱根山という気軽に登山ができるスポットもあります。
箱根山は標高44.6mで、かつて戸山荘、戸山ヶ原と呼ばれたこの一帯は、江戸時代には約13万6,000坪もの広大な面積を持つ尾張徳川家の下屋敷で、小石川の水戸徳川家の中屋敷(後に上屋敷)にあった小石川後楽園と並び称され、有名な庭園だったそうです。
庭園の造形として築山されたのが箱根山で、山手線の内側では最も標高が高く、頂上からは西新宿のビル街が見渡せ、桜の季節はとても綺麗なんです。
昼間はこんな感じですが、夜は静かでとてもいいところです。

全盛期は1万人も住んでいたそうですが・・・現在はちょっとした限界集落感否めない感じですが・・・私は大好きな場所なんです。
ちょうどこの道付近を歩いていると、フワッと香る金木犀の香り・・・・。
まだシーズンではない・・・金木犀。
これは芳香現象の一種で、高貴な霊やお身内の霊などが現れるときの香りです。
金木犀の花言葉は「謙虚」「謙遜」「気高い人」「真実」「陶酔」「初恋」と言われています。
しかし、金木犀の花言葉には「幽世(カクリヨ)」という花言葉があるのをご存知でしょうか・・・・。
「幽世(カクリヨ)」とは「死んだ人の行く世。あの世。」という意味ですが、金木犀の強い香りには邪気除けの効果があることから、神社やお寺に多く植えられているところからきています。
霊臭と一言で言っても、色々な臭いがあるのでなかなかそれを文字で説明するのは、私の稚拙な文章力では難しいのですが・・・。
簡単にまとめると、『鼻の中で匂う(獣のような臭い・生ゴミや排水溝のような臭い、芳香剤では消えない臭い』という感じでしょうか・・・。
変な臭いの類は霊臭で・・・お香やお線香・金木犀のような香りは、芳香現象と区別するとわかりやすいかと思います。
鬼月に入ると・・・この霊臭を連日連夜嗅ぎ続けることになる・・・鼻の効くあたくしめでございますが・・・。
お守りを身につけて、夜道はなるべく1人で歩かないように心がけ、注意警戒を怠らないように心がけようと思います。
鬼月の皆様のご無事を祈念いたします。
Mahalo




