お墓と幸運


aloha

本日は福岡も結構寒いです・・・午後からは雨。今日は税理士さんに郵送する確定申告の書類の準備をしたり、事務処理をしたり雑用の日です。

うきわちゃんも寒いのでずっと寝ています。うきわちゃんが寝ている間に掃除や洗濯、家事全般を終わらせ出来るだけ迅速に電話の対応や雑用を片付けてると、ゴソゴソとうきわちゃんが起きて来ました。

しばらくうきわちゃんと遊ぶと、またスヤスヤ夢の中。目が見えなくても夢の中なら目が見えるうきわちゃん、時々足を動かしたりしているので、夢の中で走り回ってるのでしょうか・・・そんな事を考えていると生きてるだけで丸儲けだとつくづく思うのです。

先日、福岡で開催された水法のセミナーでの個人的なご質問の中で、一番多かったのは、風水の質問ではなく陰宅のご質問。

陰宅とは、お墓の風水のことです。

日本ではこの陰宅風水は馴染みが薄い言葉ですが、風水の本場台湾では当然ですが当たり前の事です。

何故か、このお墓の質問が非常に多く、その他では亡くなった方の成仏について・・・のご質問、公開質問以外で、私個人に最もお尋ねが多かったのも、このお墓と亡くなった方のご供養、そして水子さんの事でした。

水法のセミナーなのに、個人的なご質問は?とお尋ねすると何故か、お墓やスピリチュアルな事に質問が集中するという不思議な1日でしたが、中には亡くなった方の事をお尋ねしたくて、セミナーにお申し込みくださったという方もいらっしゃいました・・・。

通常鑑定を何度かお申し込みくださったそうですが、現在は鑑定をお受けしていないから・・・と私から断られたとの事・・・(あたしってヤツは、何て嫌なヤツなのだろう。)

それなのに、わざわざセミナーまで足を運んでくださったなんて・・・。本当に申し訳なく、この方のお気遣いに感謝の気持ちが溢れてきました。

セミナー会場内では、色々な方のご質問にお答えする為、鮑先生も、姉の彩も常にしゃべくり倒している状況でしたから、改めてメールで回答をお送りさせて頂く事にしました。

最近は、年配の方が平気な顔して、墓なんてものは不要!骨は海に撒いてくれ!とか、山に撒いてくれ!とか仰いますが・・・そもそもそれって、不法投棄ですから・・・と、いつも思うのですよ。

お若い方がこれを言うのであれば、あなたが子孫を残さないのであればその選択肢はベリーグッドよ!と思いますが・・・不法投棄はアカンので、やはり親しい人や、お願いできそうな方に自分の死んだ後のことは、あらかじめお願いしておくべきかと思います。

お墓のお話をし始めると、仏教学校で培った知識がダラダラと長くなるので、簡潔に言いますと・・・。

お墓が必要な人は子孫を残した人。

お墓が不要な人は子孫を残さなかった人。

この二択だと思います。(あくまでも私の経験と私見です。)

あと何よりも大切なことは、お墓というのはこの世を生き抜いた魂の、終の住処になるという事も忘れてはいけないところです。

この場合の終の住処とは、亡くなった後にその人の霊魂が宿る場所という意味です。

魂なんか存在しない、そんなものどうでもいいと言う考えの方は、disりのネタにしかならないので、このブログを読んで頂く必要はありませんが、少なからず守りたい魂、感謝を伝えたい魂(ここには人間だけでなく、犬や猫飼っていたペット達の魂も含まれます。)この世を生き抜いた魂には、敬意をはらうべきではないでしょうか。
お年寄りが口にする、最近の若い者は・・・と言うあのフレーズ。

そのお年寄りが近頃は、自らの家系の宗派も知らない・・・宗教心や信仰心が希薄になってしまっています。

いくら『今の時代は』と、新世紀をアピールしたところで、人間が死ぬ事には変わりないのです。科学がどれほど進化しても人間は早かれ遅かれ死ぬんですから、この現実は曲がりません。

科学が発達した現代でも、慰霊や弔いといった考えはきちんと残されており、霊魂への畏敬の心は年々薄れてはいっても、完全に消えることはありません。
つまり、人は理屈だけで生きているわけではないということです。

人生はいろいろな人間との関わりで、構成されて行きます。

お墓という考えは、日本だけの風習ではありません、世界中で形を変えて今も存在するものです。

以前、ハワイで「rip」と刻まれたお墓を見た事があります。これは「Rest in Peace」の略で、『安らかに眠れ』という意味です。

日本には『ご冥福をお祈りします』という言葉があります、日本でも海外でも故人を大切に想う気持ちは同じです。

台湾の廟で修行をするようになって、陰宅の重要性も再認識するようになりました。

たまに映画なんかで目にする『祟りごと・・・・』今の時代お墓や故人を敬わなかったからといって、祟りなんてあるはずがない・・・。

そもそも、お墓なんて現代では不要なんだ。

お墓はなんてものは、スピ狂いの馬鹿野郎のお金儲けの手段(笑)

そんな事言うと、日本のお墓を持つ神社・仏閣は全部スピ狂いって事になりますね。

まぁ、何でも否定するのは構いませんし、ここ数年流行りのミニマムライフの延長線上で、お墓もミニマムに断●離してしまえばいい。コスト削減、不要なものは捨ててしまおう的な考え方も結構ですが、人間の魂の拠り所くらい残しておいても良いのではないでしょうか?

ずいぶん昔の話ですが、ハワイの海で海岸から少し離れた場所で、波待ちをしていた事があるのですが、その時近くの防波堤的な場所から『パァ〜ッ』と何かを海にぶちまけた『日本人』を目にした事があります・・・。

ハワイですから日本人はうじゃうじゃいます・・・。しかし、波待ち中に防波堤から砂のようなものが、こちらに向かって飛んでくると当たり前ですが、気持ち悪いのです。

近くにいた、知人が英語で、『海にゴミを捨てるな!』と注意すると、日本人は『違う違う〜ゴミじゃない〜♬』と、適当な回答・・・。

嫌な予感がしたので、慌てて私がその人達に近寄って『ここに何を捨てたのか?』と日本語で尋ねると、彼らは『捨てたのではなく撒いたのだ』と言うのですよ・・・。

もうお分かりですね・・・。

彼らは、ハワイが好きだった家族のお骨を、お墓に入れずハワイに撒きに来たと言うのです。

『お墓はないのか?』と尋ねると、お墓はないと・・・。

ほんの少しならまだしも・・・骨壷の中身をどば〜っと!撒いたその日本人・・・。

慌てて、知人に説明するとクリスチャンの彼は、その奇行にドン引き・・・。クレージーな日本人だ・・・そしてそこにいた数名のサーファー達は、この事実を聞くと、たった今、遺骨が豪快に撒かれたポイントで波待ちをしている事の異様さに気づく・・・OMG!!

そしてみんな凄まじい勢いで渚へパドル!!ダッシュでビーチのシャワーを浴びました・・・。

散骨について皆さんはどう思いますか?

私は今も昔も、魂の拠り所はとても大切だと思っています。別に高額なお墓でなくても構いません・・・せめて子孫を残したのであれば、墓守りがめんどくさいとかそう言うことは抜きにして、魂の拠り所を大切に守りたいと想うのです。

私の経験上、お墓を大切にしている人は幸運な人が多いように感じます。毎月お墓参りに行けずとも、その存在を大切に想っている人と言うのは、ここ1番の時の幸運の引き寄せ度が違います。

結局、私たちは一人で生まれて来たわけではありません。その事だけは忘れないようにしたいと思っています。

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2 Responses to お墓と幸運

  1. 私の母は、亡くなった遠い親戚のおばさんの墓守となりました。
    私も、母の頑張りは知っているので、ゆくゆく母がどうにかなったときは受け継ごうと思ってます。
    もし、万が一難しくて引き継げなくても、たまにはそのお墓に参拝してあげたいと思っています。
    お世話になったことは事実だし、恩を仇で返したくはないので。
    たまにしか御墓参りしない愚かな子孫ですが…。
    先祖さまは、実在するだろうなと思っています。

  2. 綾様

    お墓は男(長男)が引き継ぐものという考えもなんだろう?と
    思いますよね。

    『できる人が出来るところまでベストを尽くす』でいいじゃないのかなぁと、私は思います。
    綾さんの考え方に賛成です〜。

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