神様

その怨み・・・晴らしてくださる神様教えます・・・・。

Aloha

お久しぶりです・・・。
しつこいようだけど・・・今年は全然いいことがない・・・。
年明けから心が晴れないことばかりですが・・・そんな鬱々とした日々でも・・・時折降臨なさる女神様からのプレゼントを開けるたびに、幸せな環境にいる事への感謝を怠った自分を恥じています・・・。

あぁ・・・可愛い・・・。
この小さなYSLマークのコンパクト・・・限定色なのよ。

さらに・・・ 。
VALENTINOのTシャツ・・・ちょっとオーバーサイズなところが可愛い♪
最近お気に入りの”PULL&BEAR”のカーゴスカートに合わせて着るんだ・・・。女神さまありがとうございます。

話は変わりますが・・・。
先日、鮑先生にお願いして、私共姉妹のご先祖様がお祀りされている、茨城県の坂東市にある『國王神社』へ、連れて行って頂きました。

ちなみにご先祖様は平将門公・・・。

平将門は「怨霊神(おんりょうしん)」として、現在でも信仰の対象となっています。
日本には「日本三大怨霊」と呼ばれる存在がおり、菅原道真(学問の神様として知られる天神様)、崇徳天皇、そして平将門の3人が挙げられます。これらの人物は、非業の死を遂げた後に怨みを持って災いをもたらすと信じられましたが、同時にその強い力から、祀り上げることで鎮め、逆に守護神として崇めるという信仰が生まれました。

将門は朝廷の敵とされ、討ち取られた後、その首は京都で晒されました。しかし、その首が数ヶ月経っても腐らず、「体よ戻って来い。再び戦をしようではないか」と語り、夜中に歯ぎしりをしたという伝説が生まれました。
そして、最終的には体を求めて関東へ飛んでいったとされ、その首が落ちたとされる場所が、現在の東京大手町にある「将門塚(しょうもんづか)」であると伝えられています。

将門の死後、関東地方では水害や疫病などが頻発し、人々はこれを将門の怨霊による祟りだと恐れるようになり、人々は祟りを鎮めるため、そしてその強力な力にあやかろうと、将門は神として祀られるようになりました。

特に有名なのが、東京都千代田区にある神田明神(かんだみょうじん)です。
元々は将門塚の近くにありましたが、後に江戸城の鬼門を守るために現在の場所に移されました。神田明神では、大己貴命(だいこく様)と少彦名命(えびす様)と共に、平将門命(まさかど様)が祀られており、除災厄除の神様として信仰されています。

大手町の将門塚は、その祟りの伝説から、移転や取り壊しをしようとすると不吉な出来事が起こるとされ、現在も大手町の超一等地でありながら大切に祀られています。
このように、平将門は単なる歴史上の反逆者としてだけでなく、その強大な霊力を持つ「怨霊」でありながら、同時に人々を守護する「神」としても崇敬されている、非常に特異な存在と言えます。

今回私たちが訪れた、國王神社は、平将門ゆかりの地として知られる茨城県坂東市に鎮座する神社で、将門終焉の地とされる場所に建てられたと伝わっています。

将門が討ち取られた後、その三女である如蔵尼(にょぞうに)が、父の最期の地に庵(いおり)を建てて菩提を弔ったのが始まりだそうです。この神社では、如蔵尼が父の三十三回忌にあたって彫ったとされる「寄木造 平将門木像」が御神体とされています。
國王神社の周辺は、平将門が最期を迎えた場所と伝えられており、将門の胴塚(首が都に送られた後の遺体が埋葬された場所)がある『延命院』も近くにあります。

今回は『延命院』にも行ってきました。

さて・・・ここからが本日の本題・・・。

実は、この参拝直後に・・・私のスマホに見知らぬ番号からの着信がありました。

昨今・・・見知らぬ番号と言えば、詐欺系の電話である場合が多いのですが・・・何となく着信を受けてみると・・・。

女性の声で・・・『〇〇(ビビ)様の携帯でしょうか?わたくし『〇〇チョメチョメ生命』の〇〇と申します・・・。
ビビ様の以前の担当者の〇〇さんの事でアンケートにご協力頂けませんでしょうか?

あぁ・・・忘れもしない今から10年近く昔の話・・・あたしはとっても馬鹿だから『〇〇チョメチョメ生命』の、新規の終身保険のフィー詐欺に引っかかった。

詐欺といえば聞こえが悪いが・・・詐欺以外の何者でもないこの事件・・・。

以前も少しブログで触れた事があるのですが・・・。

登場人物は2人。
元銀行マンで上場支援のコンサルを名乗る、悪行さんという男性と。
その悪行さんの親友を名乗る、『〇〇チョメチョメ生命』の社員の男性・・・仮に軟禁氏と名付けよう。

私はこの2人の男性に完全に騙されて(苦笑)『〇〇チョメチョメ生命』の終身保険に加入させられた。

ストーリーはこんな感じ。
お金の相談を受けて貰えるという話で、悪行さんのコンサルを受ける予定で指定された場所に行くと、そこは『〇〇チョメチョメ生命』だった。
『〇〇チョメチョメ生命』の個室に通され、悪行さんと軟禁氏の2名から、貯金額や夫の収入などを根掘り葉掘り聞かれる。
お金の相談に来ているので、素直に答えていると・・・いつの間にか保険の話になって、契約の話が進んで行く・・・。

あまりにもワイルドスピードな展開なものですから、その日はお話だけ聞く形で後日また改めて既存の保険を見直して、無駄なお金を省きましょう的な話を間に受け、『〇〇チョメチョメ生命』を後にした。

数日後、既存の保険を見直して貰えるものだと信じて疑わなかった私は、また『〇〇チョメチョメ生命』に出向いた。
この日も、悪行さんが一緒に『〇〇チョメチョメ生命』に同行してくれるという約束だったので、現地で待っていたけど悪行さんは一向に現れません・・・。何度か問い合わせをしたものの、電話にも出ません・・・。

すると・・・軟禁氏が、『日程間違ってるんじゃないかな?』というような事を言い始め、部屋のドアを閉めた。
ここで、この『〇〇チョメチョメ生命』の部屋には、私とこの軟禁氏の2名だけとなる・・・。

私は悪行さんから、『今、無駄な保険を支払っていないか、プロと一緒に見てあげる。』と言われて『〇〇チョメチョメ生命』に出向いたわけだが・・・ここからが地獄のはじまりで・・・まるで高速で呪文を聴いているかのように、保険の説明をされた。

私は保険に入りたいわけではなくて、お金の相談を兼ねて、無駄な保険は無いか?を見直したいだけだと何度も伝えて、部屋から出して欲しいと頼んだけど、『悪行さんが決めた保険だから何も心配ない』と説明され、『嫌になったら1年で辞められる、見直しできる。』との説明を受けて、部屋から出してもらうどころか、預金通帳を取り上げられ、半ば強制的に軟禁氏が指をさすところに、サインを書かされた。

『福岡銀行が3時に閉まるので、その時間までに入金を済ます必要がある。』と急かされ、結局軟禁氏の監視つきで、通帳を取り上げられたまま、逃走も許されず強引に福銀で1年分の保険料を一括で支払わされたわけだ。

ここまでだと・・・ただの知識のない薄らバカな主婦が、やり手の保険のセールスに引っ掛かったんだね・・・お気の毒だね。
という話で終わるわけで・・・結局この事件は『〇〇チョメチョメ生命』へ被害の申し立てをしたものの、契約書を理由にスルーされてしもうた。

当時、弁護士に相談したものの、軟禁の事実があっても契約書にサインをしたのが私本人であるという事で・・・事件を公にするのは難しいと言われたのだよ。(まぁ・・・そうだよね・・・。)

あれから数年の月日が流れ・・・とうとう軟禁氏が罰せられる日が来たようです。

現在『〇〇チョメチョメ生命』の調査期間がこの軟禁氏の余罪を調査中との事。

何分にも、日本三大怨霊と呼ばれる、平将門公の神社参拝後のこの電話ですから・・・・。

これを偶然と呼ぶには・・・少々違和感を感じてしまいます。

不条理な思いを抱えながらも、じっと耐えていらっしゃるという方は、ご自身でどうにかせずとも、きっと祟り神様が善悪を正しく見極めてくださることと思います。

もし、あなたの悔しい気持ちがおさまらないようでしたら、國王神社へ足を運んでみるのも良いかもしれません。
そこで、あなたの心のわだかまりが、少しでも晴れることがあるかもしれませんよ・・・。

ちなみにですが・・・この事件に出てくる悪行さんという男性も、少し前に脳の病気か何かで救急搬送され、一命は取り留めたものの・・・多少の後遺症を抱えていらっしゃるというような話を、知人から聞きました・・・。

ガクブルです・・・・。

Mahalo